イベントの後半に、OCTPATHの太田さん、栗田さん、四谷さんが登場。
金子さんは、太田さんを推しているそうで、先日SNSで初対面時の様子が公開されて話題に。「あのときは混乱しちゃって。今日は2度目なんですけど、まだ目が合わせられないです」と、この日も少しモジモジとした様子。それでも「全部好きです」と改めて愛を伝えていました。
ここで「金子&野村 vs OCTPATH パーフェクトなプロポーズ対決」と題し、どちらのチームがよりいいプロポーズができるか対決することに。
ルーレットで「どこで(自宅で/夜景の見える丘で/思い出のレストランで)」「指輪の代わりに(焼きそばで/ガラスの靴で/花束で)」という設定を決めて、即興でプロポーズを披露していきます。
じゃんけんでOCTPATHが先行に決定。まずは太田さんが「思い出のレストランで、指輪の代わりに焼きそばでプロポーズ」に挑戦。
当初はカメラ目線で披露する予定でしたが、四谷さんの提案で、金子さんが太田さんの相手役を務めることに。
焼きそばは、『パーフェクトプロポーズ』で印象的に登場する料理ですが、プロポーズの場面にはなかなか無理があり、太田さんは「焼きそばを一緒に食べて、思い出のレストランにしよう!大好きです!」と無理やり告白して終了。
プロポーズ感はなかったものの、“推し”からプロポーズされた金子さんは「心臓バクバク!」と大照れ。そんな金子さんの胸に触れ、そのドキドキを確認した野村さんも「すごい!!」と驚いた様子でした。
続く金子さんは「勝ちにいきたい」と言って、太田さんを相手役に指名。「夜景の見える丘で、指輪の代わりに花束でプロポーズ」に挑戦。
丘の夜景を楽しむ様子を見せながら、金子さんは「花束、何本あるか分かる?365本あって、花言葉は『あなたのことが毎日愛おしい』って言うの。だから、これからも僕と毎日一緒にいてくれない?」と直球でプロポーズします。
即興ながら完ぺきな展開に、太田さんは「(一緒に)いる~!」と即答。続けて「これはすごい!」と目を丸くする太田さんに対し、金子さんは「太田さんが相手だったから、また心臓バクバクです…」と、オタクな一面を見せて客席の笑いを誘いました。