3月14日(土)21時より、フジテレビでは『おたすけJAPAN』を放送する。
小山慶一郎(NEWS)と中丸雄一(KAT-TUN)がMCを務め、海外からのSOSを日本が世界に誇る技術と知恵を使って解決していく『おたすけJAPAN』。
『おたすけJAPAN』では毎回、MC2人による衝撃のポスターを掲出しているが、第4弾では新聞広告を作成。
3月14日(土)、朝日新聞関東版の朝刊1ページにMC2人によるグラフィック広告が掲載されることになった。
広告の写真は、トラブルに立ち向かい困難を乗り越えようとしたため、ところどころ破れてしまった白シャツという、もはや番組の広告では恒例とも言える装(よそお)いの小山と中丸の2人。
第4弾の放送が決定したことが発表された際に、小山が「「第4弾では、日本の繊細な技術が海外でどう発揮されるのか、この番組を見ていただけたら、日本人としての誇りをより感じていただけるのではないかと思います。こちらが一方的に助けるのではなく、お互いが助け合う事で生まれる最高の笑顔をぜひ見てください」とコメントを寄せたように、トラブルの中で人と人が支え合い、助け合う姿を存分に放送することから、今回の広告では“人”の文字のポージングをとるMC2人というビジュアルに。
さらに番組では、中丸が「丸2日かけて描きました」と言う紙芝居を披露。アメリカからの「最強の“開かずの金庫室”を開けてほしい!」というSOSに、“おたすけサポーター”の濵田崇裕(ジャニーズWEST)と日本一の鍵開け師・奥間和弘が向かった場所には、アメリカ先住民族の呪いがあるといい、それを中丸が手作りの紙芝居で分かりやすく説明する。そのクオリティに、小山を含めてスタジオからは「めっちゃうまい!」と拍手が起こる。