THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカル、川村壱馬が自身初の初フォトエッセイ集「SINCERE(シンシア)」を6月23日(予定)に発売することがわかった。

川村はEXILE TRIBEに所属する16人のダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE(ザ・ランペイジ)のメンバーで、ボーカルを担当。また、映画「PRINCE OF LEGEND」で俳優デビューをし、その後、映画「HiGH&LOW THE WORST」では、物語のキーパーソンとなる番長役の花岡楓士雄を、現在公開中の映画「貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-」では、“ヤンキー王子・弟”こと京極竜を演じるなど、俳優としても活躍している。

これまでファンから熱狂的な支持を受けながら、グループ活動以外あまり多くを語ってこなかった川村が、コンセプトから加わり、自身について深く内面もさらしたという今作。撮影は川村の憧れの地、ロサンゼルスで行われ、タイトル「SINCERE」(誠実な、心からの)は、何事にも一途に懸命に取り組む、彼の生きる姿勢を表しているという。

<川村壱馬 コメント>

(このフォトエッセイは)人生かけて向き合って作った作品です。表現者としての幅を伝えられたら…、なのでページをめくっていただくと、あれ?違う人?と間違えるぐらい、何人もの登場人物が存在するような感覚になってもらえると思います。イメージにとらわれない、自分のスタイルを感じてもらえれば嬉しいです。

エッセイの部分は、仲のいい友達同士だと、僕はああでこうで、とかまどろっこしい説明をしないですよね。だからこの作品でも、俺こうだから!とズバッと伝えるような距離感で作らせてもらいました。