2024年10月22日以降、SNSに突如相次いで投稿されたのは、かわいらしい大きな魚…?よーく見ると、1つ1つ小さな魚が。一体なぜ魚の形を再現するのが流行しているのか、めざましmediaのスタッフがその真相に迫ります!
小さな魚で大きな魚を作る?きっかけは“懐かしのあの物語”
今、SNSで続々投稿されているのは“大きな魚”の写真。
小さな魚を丁寧に並べた“大きな魚”をアップで撮影して投稿する人や…
小皿と並べた“大きな魚”の写真を投稿する人…
どの投稿でも、お皿の上などに小さな魚をバランス良く並べて、大きな魚を再現しています。もしかしたら、この時点で思い出した方もいるかもしれません…。
名作絵本『スイミー』の“名シーン”再現が流行
実はこれ、名作絵本『スイミー』の“名シーン”を再現しているんです!
ポジティブで奥深いストーリーと美しい色彩、デザインが人気の絵本『スイミー』は、1977年から小学2年生の国語の教科書にも掲載されており、記憶にある人も多いのではないでしょうか。
作品の名シーンである「そうだ。みんないっしょに およぐんだ。 海で いちばん 大きな 魚のふりをして。」「ぼくが、 目になろう。」と黒い魚が目になり、赤い魚が集まり大きな魚を再現する光景を作っていたのでした。
そして、もう1つの事実が…
小さな魚は全て“グミ”!
今、ファミリーマートが名作絵本『スイミー』とコラボした「スイミーグミ」(213円)が10月22日(火)から全国のファミリーマートで先行で販売されています。この「スイミーグミ」を使ってあの名シーンを再現するのが流行しているんです。
今回スタッフはスイミーを作るべく、4袋使用して再現!一体どんな大きさに…?