目黒蓮さん(Snow Man)が2月1日、「FENDI ジャパンブランドアンバサダー就任記者会見」に出席しました。
来年100周年を迎えるFENDIのジャパンアンバサダーに、日本人男性として初就任した目黒さん。
今年の春夏メンズコレクションで発表予定の黒いスーツ姿で登場し、「職人さんが一つひとつ作ったデザインが特徴的なセットアップと、職人さんがつけているエプロン風のシャツは、職人さんにリスペクトをしているFENDIらしいルックです」と語りました。
会見では、アンバサダーの任命書にサインをする場面も。
目黒さんは緊張した面持ちで書き上げると「サインをするときに鳥肌が立ってしまいました。まさか、こういう日を迎えられるとは思っていなかったので、すごいうれしいです」とほほ笑みました。
また、目黒さんの人柄や、仕事に対するプロフェッショナル姿勢が評価されてアンバサダーに選ばれたことが伝えられると、「プライベートや仕事は、自分が後悔しないような生き方がしたいと思っているので、そのようなお言葉をいただけてうれしいです」と喜びました。
FENDIのアイテムは普段から身に着けているそうで、「FENDIさんのお洋服は、どのシチュエーションにも合うと思っています。幅広いお洋服があるのが好きなポイントです」。
「自分が初めて高級なお洋服を買ったのが、FENDIさんなんです。ファンの方なら『あれかな?』と分かってくれると思うんですけど、個人的に思入れのあるブランドです」と紹介。
ジャパンアンバサダーとしての意気込みを聞かれると、「自分の希望としては、好きな人、家族、友達などの誕生日やクリスマスに、FENDIでプレゼントを渡したいと思ってもらえたり。大人になり歳を重ねて、自分の子どもに、自分が使っていたFENDIを受け継いでいきたい」。
「FENDIは長い間愛されるブランドだと思うので、そういうよさを自分なりに広めていきたい」と明かしました。