<ヒコロヒー コメント>
――収録はいかがでしたか?
みなさんにやさしくしていただいたな、という感じです。今回は、私を含めて初出場組が多かったので、かなり不安もあったんですね。でもベテランの先輩方が、収録前からやりやすい空気を作ってくださって。
さりげなくお気遣いいただいたおかげで、初出場のメンバーも、のびのびやらせていただけたんじゃないかなと。非常にありがたかったですね。
――『IPPONグランプリ』には強い思い入れがあるそうですね。
私はずっと『IPPONスカウト』に出させてもらってたんです。芸歴1年目で初めて呼んでいただいて、それから7年間くらい、ずっと出場させてもらっていて。
その間に一度、決勝戦まで進出したことがあるんですけど、それが今からちょうど10年前だったんですよね。その後、まさか『IPPONグランプリ』の本戦に出られる日が来るとは思っていなかったので…10年やめずに頑張ってきて、本当によかったなと思っています。
――本番を迎えるにあたって、何か準備したことはありますか?
ペットボトルを捨てるとき、本体とフタをちゃんと分別するようにしてました。少しでも徳を積んでおこうと思って(笑)。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
バカリズム先輩がチェアマン代理をされている姿だとか、初出場組が多いことであるとか、ベテランのみなさんの地肩の強さだとか…本当に見どころの多い回だと思います。
視聴者の方が気づかないかもしれないような、細かい部分も含めて、芸人さんのすごさが詰まっている番組だと思うので、ぜひご覧ください。