11月30日(土)21時~より放送の土曜プレミアム『IPPONグランプリ』。

大会チェアマンの松本人志

第22回大会となる今回、初出場となるのは、せいや(霜降り明星)、ハリウッドザコシショウの2人。

左から)大悟、せいや、博多大吉、田中卓志
左から)千原ジュニア、ハリウッドザコシショウ、山内健司

ほか、出場者は以下の通り。

Aブロック

秋山竜次(ロバート)

博多大吉(博多華丸・大吉)

堀内健(ネプチューン)

山内健司(かまいたち)

せいや

松本人志とAブロック出場者

Bブロック

大悟(千鳥)

田中卓志(アンガールズ)

千原ジュニア(千原兄弟)

バカリズム

ハリウッドザコシショウ

松本人志とBブロック出場者

観覧ゲストとして、梶裕貴、草刈民代、白濱亜嵐、ファーストサマーウイカが出演。令和初の王者となるのは、はたして…!?。

左から)ファーストサマーウイカ、白濱亜嵐、梶裕貴、草刈民代

<せいやコメント>

――『IPPONグランプリ』のイメージは?

楽しい番組なので、ずっと出たいと思っていました。相方(粗品)が先に出たので、僕も出たいなと思っていたところにお声をかけていただきました。セットを見て、「ここでやっているんだ!」と感動しっぱなしでした(笑)。

――『IPPONグランプリ』出場が決まった際の気持ちは?

「やったー!」ですね(笑)。『人志松本のすべらない話』もそうですけど、松本(人志)さんとのお仕事は、芸人としての真価を問われるといいますか、年に何回かの“芸人の仕事”なので本当にうれしかったです。とにかく、トップレベルの芸人さんとご一緒できるのが楽しみでしたし、変な言い方かもしれませんが、「いい思い出が作れる」と思いました(笑)。

――『IPPONグランプリ』の収録を終えての感想は?

テレビで見ていたのとは違って、恐ろしい番組でした(笑)。IPPONの重みをひしひしと感じました。他の方々の回答がすごすぎて、「何を書いたらいいんだ?」とパニック状態に陥りました。初めての体験ばかりで、驚きっぱなしというのが正直なところで、気づいたら収録が終わっていました(笑)。

――初めて、IPPONを取った際の気持ちはどんなものでしたか?

放送を見ていただければ分かりますが、軽く泣いてます(笑)。本当に、経験したことのない緊張感でした。

――ブロックの組み合わせについて感じたことは?

秋山(竜次)さんが隣だったので、「何、その回答?」というのを、まじまじと見せつけられました(笑)。自分の回答が「なんてチンケなんだ」と反省しながらやっていました(笑)。

――ファンの皆さんへメッセージをお願いします。

回答はもちろんですが、人間が追い詰められるとこんな顔をするんだというところにも注目してほしいです(笑)。『IPPONグランプリ』は大喜利番組ですが、今回は一人の追い詰められた青年が、力のある先輩たちに立ち向かっていく“ヒューマンドラマ”でもありますので楽しみにして下さい(笑) 。

左から)秋山竜次、せいや
左から)田中卓志、バカリズム