<バカリズム コメント>
――チェアマン代理として参加した収録は、いかがでしたか?
なんだかもう、ずーっとオロオロしてたといいますか…とにかく居心地が悪かったです(笑)。チェアマンのブースにいること自体、すごく不思議な感じでしたね。
今回は、決勝に行かなかった方たちも含めて、10人全員、甲乙つけがたくて。ちょっと珍しいんじゃないかっていうくらい、ハイレベルな戦いだったと思います。
本来『IPPONグランプリ』って、初出場の方が苦戦することが多いんですよ。お客さんとの温度差が調整できないまま、最後までピントが合わずに終わっちゃった、みたいなこともよくあるんですけど、今回はみんながハマってて、置いてけぼりになる人が1人もいなかった。全員で点を取り合ってたというか。本当に素晴らしい戦いでした。