<『院内警察』第4話あらすじ>

第4話は、2月2日(金)21時〜放送。

武良井治(桐谷健太)は、看護師の白石日向(工藤美桜)から、半年前に阿栖暮総合病院を辞めた循環器内科の専攻医・前川大樹(近藤頌利)の話を聞く。前川は、この病院で亡くなったコメンテーター・乾井卓の死に関わっていた。

乾井は大腿骨頭置換術を受けたが、術後に胸の苦しみを訴えたという。日向は、前川からの指示で、乾井の家族に緊急カテーテル検査が必要になること、その後カテーテル治療や手術になる可能性が高いことを伝えたという。だが、容体が急変した乾井は、榊原俊介(瀬戸康史)の執刀で手術を受けたものの、術後すぐに死亡していた。

日向は、武良井に乾井のカルテを見せ、冠動脈造影の結果も手術記録も残っていないのはおかしい、と指摘。乾井の死は医療ミスが原因で、病院ぐるみで隠蔽したのか──?