6月5日(金)深夜、フジテレビで 『語落 -GORAKU-』 が放送される。

“お家で楽しむプレミアムなテレビ寄席”をコンセプトとし、いま落語界を席巻する人気実力派の落語家たちが、普段テレビではなかなか見られない本気の落語を披露する番組だ。

緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだ“ステイホーム”の合言葉のもと、自粛期間が続く昨今。特に演劇やライブなど、客入れを伴う公演は自粛が続くことが見込まれている。

落語も当然、ほぼ全ての寄席や公演が中止となっている。そんな中、人気落語家たちの珠玉の落語を、シンプルかつストレートに放送するという。

番組MCには、山里亮太&柳家喬太郎。山里は、三遊亭兼好に外弟子として弟子入りし、「三遊亭兼便」の名で高座に上がり、落語を披露している経歴を持つ。落語家とも交流があり、落語愛にあふれた山里が、初めて見る方にも分かりやすく落語の魅力を伝える。

一方、柳家喬太郎は、実力と人気を兼ね備えた、“いま一番観たい噺家(はなしか)”として落語界に君臨する。喬太郎は、落語の解説や紹介だけでなく、落語も一席披露する。喬太郎の落語を堪能できるだけでも、番組を見る価値は十分だ。

さらに今回、落語を披露するのは、第一線で活躍するプレミアムな落語家たち!林家彦いち、立川談笑、桃月庵白酒、柳家三三、三遊亭兼好、春風亭一之輔、桂宮治。ここに喬太郎を入れた8人は、いずれも実際に高座を見たくともチケットが入手困難な人気者たち。

まさにこの時期だからこそ、全員の集合が実現した奇跡のメンバー。彼らが、高座にあがり珠玉の落語を披露すれば、その話術に喜怒哀楽、さまざまな感情を味わえること必至だ。