世界中で注目されている韓国の8人組ボーイズグループ「ATEEZ」。
2月3日(土)、4日(日)に初となるさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを開催しました。
日本のファンへ「ありのままの輝きを」
「ATEEZ」は2018年に韓国でデビューし、翌年12月にアルバム「TREASURE EP. EXTRA : Shift The Map」で日本デビュー。
メンバーそれぞれのスタイルを生かしたダンスパフォーマンスは世界中を魅了しました。
そんな彼らが、2月3日(土)、4日(日)に自身初となるさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを開催。
2日間で合わせて3万4000人を動員し、ライブを待ち望んでいた日本のファンを大いに沸かせました。
今回の公演タイトル「TOWARDS THE LIGHT : WILL TO POWER」について、リーダーのHONGJOONGさんは「今回の公演タイトルʻTOWARDS THE LIGHTʼのように、今日みんなで光に向かって走りましょう。
皆さんは存在しているだけで光り輝く人たちです。そのことを忘れずに、今日ここでのこの時間だけは僕らと一緒に思いっきり楽しんで、一緒に歌って皆さんのありのままの輝きを見せてください!」
とファンに呼びかけました。
今後の新たな活動情報も
また、MCコーナーではメンバーそれぞれ日本のファンに挨拶。
メンバーのSEONGHWAさんは、「日本のATINY(ファンネーム)のみなさん、待っていてくれましたよね︖とても会いたかったです!
ATEEZがついに、さいたまスーパーアリーナまでみなさんに会いに来ました!」と伝え、
JONGHOさんは「さいたまスーパーアリーナは日本で有名な大きな会場の一つですよね?ここでコンサートが出来ると聞いた時、僕たちもとてもドキドキしました」と喜びを表しました。
ライブでは2ndフルアルバム「THE WORLD EP.FIN : WILL」の表題曲「Crazy Form」や、「Say My Name」などを披露。
終盤では、キャッチーなサビとわかりやすいダンスでグループの代表曲となった「BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)」などで力強いパフォーマンスを繰り広げ、ライブを締めくくりました。
そんなATEEZは約1年ぶりとなる日本オリジナルシングル「NOT OKAY」を2月28日(水)にリリース予定。
また、4月12日(金)と19日(金)、アメリカ・カリフォルニア州インディオの砂漠地帯であるコーチェラ・バレーで開催される「Coachella Valley Music and Arts Festival」にK-POPボーイズグループ史上初として出演するなど、新たな快挙に目が離せません!