ENHYPEN(JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)が2月14日(土)に東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で「ENHYPEN 7th Mini Album『THE SIN : VANISH』‘VAMPIRE IS COMING in TOKYO’」を開催し、約1000人のENGENE(ENHYPENのファンダム名)と対面しました。

収録曲「Stealer」フルバージョン映像のサプライズプレゼントも

「ENHYPEN 7th Mini Album『THE SIN : VANISH』‘VAMPIRE IS COMING in TOKYO’」は、先立ってソウルと香港で開催されていて、東京が3都市目の開催。

この日、ENHYPENは「世界中を逃避中のヴァンパイア」という設定でステージに登場し、ファンの没入感を高めると、メンバーたちはチャプター映像のストーリーやメッセージに関する豊かなトークや、エピソードを語りました。

さらに、収録曲「Stealer」のフルバージョン映像といったサプライズプレゼントも用意され、会場は熱気に包まれました。

不安そうな相手を慰める様子が描かれた歌詞が好評の収録曲「Big Girls Don’t Cry」の歌詞にちなみ、曲に合わせて慰めるジェスチャーをするコーナーでは大きな歓声が響き、逃避行を共にしてきた恋人への愛のメッセージを日本語で伝えるなど日本にいるENGENEとの交流を楽しみました。

最後にENHYPENは「2026年初めてのイベントで皆さんと会えて幸せな時間でした。今年もENGENEの皆さんが喜ぶようなものをたくさん用意しているので、楽しみにしていてください」と伝えました。

7th Mini Album『THE SIN : VANISH』は、3月にJAPAN Editionがリリースされることも決定していて、詳細は後日発表される予定です。

ENHYPEN 2026年初の大作 7th Mini Album『THE SIN : VANISH』概要

ENHYPENが1月16日にリリースした7th Mini Album『THE SIN : VANISH』は、去年、主要音楽授賞式の大賞を総なめし、K-POPの新しいリーダーとして位置付けられた彼らの2026年初の大作で、罪をモチーフにした新しいアルバムシリーズ「THE SIN」の幕開けとなる作品。

このアルバムは人間とヴァンパイアが共存する世界で愛のためにタブー(禁忌)を破って逃避する恋人の物語。2人の恋人は、どんな脅威にも打ち勝つことができるという自信に酔いしれますが、隠れ家で感じた幸せやスリルも束の間、やがて罪悪感に包まれます。

逃亡者となった恋人の内面を描いたタイトル曲「Knife」は、重厚な打撃感のトラップビートの上に鋭いシンセサウンドが加わり、張り詰めた緊張感を醸し出します。「It's a knife」と叫ぶメンバーたちの鋭いボーカルは、曲の悲壮美を際立たせます。