ヒコロヒー演じる露木リラは、小さな町工場の事務員で、ドラマの第2話以降で起こる事件に巻き込まれ、整らと一緒にとある屋敷にとらわれてしまう。
露木は、子どものころからうそをつくことにあまり抵抗がなく育ち、町工場の事務員として地味な毎日を過ごしていることに対して抱いている、日々の小さな不満や鬱憤(うっぷん)を、うそをつくことではらしているような女性だ。
そんな露木も、整と出会い、彼が発する物事の真理を突くような独特な言葉や考えに、少しずつ影響されていくのだが…。
『ミステリと言う勿れ』(初回90分スペシャル)は、1月10日(月)21時より、フジテレビで放送される。
<ヒコロヒー コメント>
——出演が決まったときはどう思いましたか?
絶対ドッキリだろうと思っていたので、打ち合わせや衣装合わせでずっとふざけてしまいました。ドッキリではないとわかって、慌てて全員に謝りました。
——菅田将暉さんとの共演はいかがでしたか?
もちろんスターで座長としての現場での立ち振る舞いもさすがでしたし、話すと、いい意味で普通の男の子らしくて安心感がありました。
——今回の役を、どのように演じましたか?
監督やスタッフさん方の仰せの通りにやらせていただくことに集中しました。
——今後の俳優としての展望は?
芝居の現場で勉強させていただいたことを、お笑いの現場にきちんと持ち帰ることのできる芸人でありたいです。
——視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
スピーディな展開と全員に物語がある点が見どころだと思います。整くんのさりげない言葉ひとつも、みなさんにとってにじむものがあると思います。ぜひ、ご覧ください。