赤ちゃんのころに寝る部屋の明るさで、視力が変わる!?
まずは、レーシックや眼内レンズなど、さまざまな方法が一般にも知られている視力回復について、評論家から「自分の歯から作った人工角膜で視力が回復するようになる」という情報が。
最新の研究によって、角膜を自分の歯で作ることで拒否反応もなく、コストも抑えられることがわかったといいます。
さらに、「明るい部屋で寝る赤ちゃんは、近視になりやすい」という驚きの説も。
なんでも、生まれてから2歳までの寝室の環境が視力に影響を与えるそうで、真っ暗な部屋、薄明かりの部屋、明るい部屋でそれぞれ近視になる確率が大きく変わってくるといいます。
最も近視になりにくい環境と、明るい部屋では最大で40%ほど近視のなりやすさに差がつく結果になったそう。赤ちゃんが寝るときに一番目に良い明るさとは、真っ暗と薄明かりのどちらなのでしょうか。
また、近藤さんが今、最も気になっているというのが、老眼対策。
「老眼を遅らせたり、抑える方法ってあるんですか?」と聞いてみると、評論家からは「目ほぐしをするといいですよ!」という答えが。
目の前と遠くを交互に見る簡単なエクササイズをするだけで、老眼の進行を遅らせて、しかも近くが見やすくなる効果があるといいます。老眼に効く、目ほぐし体操も紹介します。