松村北斗(SixTONES)さんと上白石萌音さんがW主演を務める、映画「夜明けのすべて」のプレミアナイトイベントが1月11日に行われ、松村さん、上白石さん、光石研さん、三宅唱監督が登壇しました。
<松村北斗&上白石萌音「他の追随を許さない」お互いの“役者としての魅力”を褒め合い>
<【写真7枚】この記事の写真を見る>

今作の舞台は、さまざまな境遇の人たちが集まって働く会社「栗田科学」ということで、トークパートでは、キャストに「もしも同じ会社に勤めていたら、それぞれどんな社員になっていると思いますか?」という質問がされました。
「リーダーは誰?」という問いに、社長の役を演じる光石さんの名前が上がると、光石さんは「役で社長をやっていますが、僕は本当にリーダーシップはないんですよ」と恐縮。

続いて「会社の中で、どんな役割になると思いますか?」との質問に、松村さんは、しばらく答えに悩みつつ「ギリギリ遅刻してくるやつじゃないですか?」とあげました。
「約束の時間通りに行くのが苦手」という松村さん。「だから、会社で肩身の狭い思いをしてるような人(笑)」と答えると、上白石さんは「社会人としてはよろしくないと思いますけど…それすらも『栗田科学』は『いいよ』って言ってくれそうな、そんな会社なんです」と説明しました。

そんな上白石さんは「意思決定ができないので、私が社長になったら、絶対に破綻しますね」とコメント。
「全部に『できます。やります。間に合います』と言って、みんなに嫌われるタイプだと思います(笑)」と自己分析すると、松村さんは「このマネジメントは、結構厄介ですね。(登壇メンバーで会社を運営すると)経営破綻…ですね」と笑いました。

映画「夜明けのすべて」は、2月9日(金)ロードショー。
配給:バンダイナムコフィルムワークス=アスミック・エース
(C)瀬尾まいこ/2024「夜明けのすべて」製作委員会