松也が演じるのは、大隣署所属の若手巡査・池本優人(いけもと・ゆうと)。

池本は、お調子者で署内のムードメーカー的存在。プライベートでは第1子出産を控えてナーバスになっている妻の扱いに手を焼いている。

事件の解明もさることながら、整の多岐に渡る知識や既成概念を覆す独自の思考によって家庭不和まで改善され、その後も公私に渡って整にアドバイスを求めるようになる。

<尾上松也 コメント>

今回の作品は、今まで共演したことのないみなさんとのお仕事ということもあって、すごくワクワクしました。池本は、どちらかと言えばムードメーカーのような、明るい刑事です。ですが、ドラマでは刑事としての真っすぐさというところは表現しようと。決していい加減な仕事をしているのではないという、そこにひとつの芯が通っているキャラクターとして演じようと思いました。

(菅田さんと共演してみて)僕は初共演になるのですが、演じていてとてもやりやすいというか、ストレスを感じることがまったくない方です。収録の合間には、笑いの輪に入っているのですが、ふと気がつくと菅田さんは監督ととても真剣に話合っていて…。そういう切り替えもサッとできてしまうのもすごいと思いました。

整の独特な空気感とテンポが醸し出す物語に、ぜひ惹(ひ)き込まれてください。