10月3日(土)10時30分より、 CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで、戸塚純貴が主演を務めるオリジナルドラマ『純喫茶に恋をして』の続編が放送、配信されることが決定した(全6話)。

前シリーズの撮影現場レポートやドラマに登場した純喫茶の紹介など
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『純喫茶に恋をして』 は、人気グルメドキュメンタリードラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京)のスタッフによる新シリーズで、かつてどの街にも存在した、レトロでかわいい喫茶店が舞台。

売れない漫画家で妄想家のアラサー男子、烏山純平(戸塚純貴)が迷い込む、日本各地の純喫茶。そこで起こるさまざまなドラマ…誰もが主人公目線で純喫茶に恋をしてしまうこと必至のドラマ的ガイド番組だ。

戸塚純貴

前回に引き続き今回も、売れない漫画家で妄想家のアラサー男子・純平が純喫茶に迷い込むところから物語は始まる。

続編初回となる第9話で純平が訪れるのは、東京・西荻窪のコーヒーロッジ「ダンテ」。レンガ造りの外観に、店内は山小屋風の装飾になっており、独特の雰囲気を感じることができる。さらに、キッチンとカウンターが半地下になっているのが特徴。創業以来約50年の間、多くの人に愛される老舗純喫茶だ。

続く第10話に登場するのは、東京・蔵前にある1962年創業の老舗喫茶店「らい」。特徴的なストライプの外観にステンドグラスの立て看板、ガラス窓もステンドグラス装飾で、店内は弧を描くようにレンガが敷かれた床などこだわりを感じるデザイン。ロフトのような2階部分もあり、まるで古き良き昭和時代にタイムスリップしたかのような感覚に陥る。

続編の収録を終えた戸塚は、「前回に比べて今回のほうが“知る人ぞ知る純喫茶”というところで撮影ができました。内容もドラマチックになっていて、濃い人間模様など前回よりも、さらに見応えのある内容になっています」と語る。

また、番組については「とても親しみやすい番組でありつつも、純喫茶という現実とは切り離された異次元な空間がこの番組の醍醐味。番組を通して、視聴者の皆さんにも普段とは違う時間を過ごせるという感覚を感じていただきたいです」と改めて魅力を語った。

第11話以降の純喫茶はいずれも東京の「はまゆう」(町屋)、「喫茶マコ」(築地)、「ウッドストック」(吉祥寺)、「珈琲亭ルアン」(大森)などを予定しているという。その回ごとに登場するマドンナとの純平が繰り広げる妄想の世界にも注目が集まる。

また、9月21日(月・祝)には、フジテレビ地上波にて前シリーズの厳選されたエピソード3話からなる『純喫茶に恋をして 傑作選』が放送されることも決定。新シリーズ放送前の予習にピッタリだ。

詳細や最新情報は番組公式HPまで。