綱啓永 普段は人見知りなのに恋愛だけは別
女性だらけのスタジオに登場した2人は雰囲気を聞かれ、渡邊さんは「裏で待っているとき、全員しゃべりすぎてない?」とにぎやかすぎる女性陣のパワーに圧倒された様子。
一方の綱さんは「“本物”って感じですね。超楽しみにしてきました」と辛口女性陣とのトークに期待を寄せました。
『女神降臨』で演じている役柄と素顔が似ているという前情報に、綱さんは「近い部分が多いです。積極的にグイグイとアピールする役柄を演じたんですけど、僕もグイグイ系。人見知りだからあまり(自分からは)いけないんですけど、恋愛だったら人見知りじゃなくなる」と恋愛スタイルを披露。
感情を表に出さない通称・氷の王子を演じる渡邊さんは、「僕もちょっと似てます。自分の時間を大事にしたくて、独占欲じゃないけど囲いたくなっちゃう」といい、「やきもちは普通に妬きます」と明かしました。
映画のストーリーにちなみ、三角関係になった経験があるかを問われると、綱さんが「あります!男2人と女性1人で、男同士は仲がいい。『こいつと戦うのか』となって、出し抜くのはイヤなので正々堂々」と過去の恋愛を述懐。
友情の行方を気にする女性陣に「友情だけは壊れないですね。別に気まずくもないです。友だちが僕の中で一番で、今も仲がいい」と関係が良好であることを報告しました。
若槻さんが、経験はないものの「友だちと同じ人を好きになったら譲っちゃうと思う」と告げると、綱さんは「後悔したくないんで」と断言。
さらに、好きな相手と友だちの進展具合は気になるかとの問いかけには「やっぱり気になりますね」といい、渡邊さんは「報告はし合うの?」と質問。
綱さんが、事前に友だちの許可をとってからデートや電話をしていたことを明かすと、渡邊さんも女性陣も驚きの声をあげました。
一方、渡邊さんは三角関係の経験はないそうで、そうなった場合は「グイグイいっちゃいます」とこちらも積極派のよう。
相手の進展具合はあまり気にしないものの「デート楽しかった?」と尋ねたうえで、「同じデートコースをまわろうか」など挑発的な言葉をかけるかもと、ライバルへの対抗意識をのぞかせました。