<ガクテンソク コメント>

――初めてのGP帯バラエティでのMCはいかがでしたか?

奥田:ほんとに、信頼、実績のお2人の先輩(今田耕司さん、陣内智則さん)に来ていただいて、ほんまにおんぶに抱っこで頼らせていただけたので、ちょっと楽しくなっちゃいましたね。

よじょう:そうですね。番組自体も面白かったですし。

奥田:緊張してたんですけど、意外と楽しめてしまったという感じですね。

よじょう:僕に関しては、MCという引き出しがなかったので、ゲストのみなさんにほんとに助けてもらって。ほんまに助かりました!

奥田:そうですね、もう言うたら、パネラーのみなさんが達人ばっかりで、我々が一番初心者という状態やったんで。はい、お世話になりました!

よじょう:緊張が逆にちょっと和らいだ感じでしたね。普段、お食事に連れて行ってもらったりも幾度かしてるので、逆にちょっと心強いというか。

奥田:もうパネラーをされるお2人じゃない、しかもこんな後輩の(番組の)。おそらく 「この番組が『THE SECOND』で優勝したご褒美なんやな、じゃあちょっと協力してやろう」という、先輩のやさしさを感じましたね。

――MCの出来を自己採点すると何点ですか?

奥田:初めてなんでね…。これが基準点になるってことやから、これ、『M-1』とかでいうところのトップバッターってことでしょ。高い点はつけられないですね。ほんまに、僕も手持ちのカンペやディレクターさんがフロアで出してくださるカンペを追うのも必死でしたけど、カンペをちょっと見て進行しようかなと思ってるとき、パネラーのみなさんが雑談でつないでくれていて、ありがたいなと思いました。

僕も逆の立場になったらやろう!と思いました。MCとしては、たぶん60点かなと思います、みなさんの協力あってなんで。

よじょう:僕は、カンペも何もなかったんで、もっといろいろおしゃべりとかしないとダメだったんですけど、持ち前の(MCの)引き出しがなかったもんですから、15点。

奥田:低い!2人足しても100(点)いかず!ここからだということにしてください。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

奥田:フジテレビのゴールデンタイムに、真ん中にガクテンソクがいるという“違和感”を楽しんでいただいて、またその“違和感”が今後“違和感”じゃなくなるように僕たちも頑張っていこうと思います。

VTRとゲストのみなさんのコメントは、絶対に面白いので。あとは、我々の緊張したMCも楽しみの1ポイントに入れていただければ、3時間楽しめると思います。

よじょう:やさしい目で見てください。ご贔屓(ひいき)に。今後ともよろしくお願いいたします!