阪神・淡路大震災、東日本大震災、そして相次ぐ豪雨災害…日本を襲ってきた大災害と向きあい、テレビ・ラジオは防災に関する報道を進化させてきました。
『NHK民放6局防災プロジェクト』では「#いのちともに守る」を合言葉に、6局が協力して、防災の知見や最先端の知見をシェアするなど、未来の命を救うための取り組みを続けています。
プロジェクトを立ち上げたのは、東日本大震災10年を前にした2020年。各局が保管する震災関連の映像を交換し合い、防災・減災に関するドキュメンタリーやニュース企画などを各局で制作・放送してきました。
今後30年間に70%の確率で起きるといわれる「首都直下地震」などに、いま私たちはどう備えればいいのか、局の垣根を越えて考えます。
キャンペーン期間:3月7日~9月30日
キャンペーン動画:『NHK民放6局防災プロジェクト』では、6局のアナウンサーがひとつのVTRの中で、ともに災害への備えについて呼びかける動画を制作します。
動画は、各局のニュース・番組やネットメディアなどで放送・配信される予定です。
関連特番:
NHK総合『明日をまもるナビ』に、6局のアナウンサーが集結。防災について語ります。
関東大震災から2年後の1925年、日本でラジオ放送が始まりました。災害から命を守る迅速で正しい情報を伝えるべく、日本の防災報道の歴史が始まります。それから100年…首都直下地震など巨大地震への懸念や、豪雨災害が頻発するなか、いま放送メディアに何ができるのか?
NHKと民放6局のアナウンサーが集結、「伝え手・語り手」としてプレゼン、防災・減災の叡智を次世代へ引き継ぎます。
『明日をまもるナビ』
放送日時:4月13日(日)10時05分~
MC:
寺門亜衣子(NHK『明日をまもるナビ』キャスター)
伊藤利尋 (フジテレビ)
専門家:大木聖子(慶応義塾大学准教授)
パネラー:災害・防災報道に関わってきた6局のアナウンサー
NHK 今井翔馬
日本テレビ 杉野真実
テレビ朝日 佐々木快
TBS 喜入友浩
テレビ東京 狩野恵里
フジテレビ 高崎春
(敬称略)