袴田吉彦が“オバケ調査会社”の社長役
袴田さんが演じるのは、“オバケ調査会社”こと岩倉不動産の社長・岩倉詠一(いわくら・えいいち)。
小さな町に店舗を構える岩倉不動産は、もともと先代である詠一の父親の人柄で運営されていました。
昔から父親が店舗に足を運ぶ町の人たちに親身になる姿や、ほかの不動産会社とコミュニケーションをとり、より多くの情報を来店する客らに提供する姿、住人同士のトラブルの仲裁に入る姿など、町の人から自然と頼られる父親は、憧れの存在でした。
一方で、父親と働くと「変な音がする」「何か見えた」といった、霊現象ともとれる問い合わせが来ることも。
父親が引退し会社を受け継いだあと、霊現象に悩む人も、霊現象ではないのにその存在を感じてしまい、住みたいところに住めない人も、安心して暮らせるようにと、オバケ調査を始めます。
自分と同じように霊を信じている人、そして、その物件に住む人のことを考えられる人を探していたところ、真山や杏らと出会います。
事故物件、そして住人らと真摯(しんし)に向き合い続けた結果、業界内でうわさが広がり、新たな依頼が舞い込むことに…。
ドラマ『問題物件』から心霊オタク・大島雅弘(宮世琉弥)が登場!
ドラマ『問題物件』(フジテレビ)で、大島不動産販売・販売特別室室長・大島雅弘(おおしま・まさひろ)役で出演中の宮世琉弥さん。
心霊現象が大好きな心霊オタクで、毎日ネットで心霊動画や心霊系のゲームに没頭するキャラクターを演じている宮世さんが、ドラマの枠を超えて同役として今作に出演することが決定!
販売特別室室長として、オバケ調査会社・岩倉不動産に“問題物件”の調査を依頼しますが…。