氷月は貝原から自身の処遇を聞かされる。
瑞江の殉職について氷月の重大な過失は認められなかったが、管理・指導には問題があったと指摘され、柊班は捜査一課長直属の特別待機班へと配置換えされることに。
土屋(山本耕史)の裏切りを知った氷月(波瑠)は冷たい視線を投げかけ…
事件は解決し、退院した木皿も職場に復帰したが、氷月の気持ちは晴れない。
そんななか、監察室へと向かう土屋を見かけた氷月は彼のあとを追う。
監察室で、貝原は土屋に引き続き氷月の内偵を続けるように告げ、氷月の危険性について強く訴える。部屋の外でその会話を耳にし、氷月は呆然。
土屋は走り去ろうとする氷月を引き留める。しかし、信頼していた人物に裏切られ、冷たい視線を投げかける氷月に、何も言えなくなり…。