<撮影裏話 紹介>
作戦室での撮影が初めてで、何より大翔以外のバントマンたちと一緒のシーンがこれまでなかった和田さんは、少し緊張した様子。「ほぼ、“初めまして”状態だったので、最初は完全にビジターの雰囲気でした。ただ、真鍋の “異物感”が今回のスピンオフでは重要な意味を持つので、僕自身もそこにのっかってしまおうと思い、ビジターの雰囲気のまま撮影に臨みました」と振り返ります。
阿久津さんは「スローモーションになるシーンがあるのですが、モニターでチェックしても面白くて、できあがりが今から楽しみです。また、これまでの本編での出来事も随所に差し込まれるので、このスピンオフをきっかけに本編を見始めるのもアリだと思います」とコメント。
バントマンのメンバーにとっては、慣れ親しんだ作戦室で物語が展開することもあり、スピンオフの撮影はいつも以上に順調に進行。もちろん、大翔や藤堂(平原テツ)、梶間(石川瑠華)といったバントマンメンバーも加わったワチャワチャしたシーンもあれば、見る側の胸を熱くするような展開も…その世界観はいつもの『バントマン』そのもの。
『俺のヒーロー』は、11月30日(土)『バントマン』第8話放送終了後より、FODプレミアムで配信されます。