2月11日(木)、ユニクロの「LifeWear」スペシャルアンバサダー&ブランドキャンペーンの発表記者会見が行われ、アンバサダーとして綾瀬はるか、スペシャルゲストとしてミルクボーイの駒場孝と内海崇が登壇した。

綾瀬は新TVCMでも着用しているジーンズを身に着けて登場し、「ほどよくストレッチがきいて履き心地も良く、形がとてもきれいです」と感想を伝えた。

自身にとってユニクロの商品は、「身近にあるもの、日々纏(まと)うもの、日常的なもの」だと語り、日常生活では主にインナーを愛用しているとにっこり。

ここで、スペシャルゲストのミルクボーイが現れ、「今、国道沿いにあるでかいユニクロの看板をいただきました!こんなん、なんぼあっていい」と、登場するなりミルクボーイ節をさく裂。

駒場は“Life”、内海は“Wear”と書かれたTシャツをそれぞれ着用し、ここでユニクロをネタに漫才に挑戦することに!

「うちのオカンが好きなブランドの名前を忘れたらしい」と駒場が切り出し、「綾瀬はるかさんがスペシャルアンバサダーを務める」「サイズが書いてあるシールをはがすのを忘れる」など、あるあるなヒントを出していく度に、内海が「その特徴は完全にユニクロやないか!」と安定のツッコみ。

「ヒートテックを買い替えるタイミングが分からない」と駒場が言うと、内海も「買い替えるタイミングは確かに分からない!ちなみに俺は買い替え時が分からず、エアリズムを5年は着てるよ」と実感を込めたツッコみを繰り出す。

漫才の感想を聞かれた綾瀬は、「値札シールをはがし忘れるの分かります」と笑顔で伝えると、ミルクボーイは、「こんなに間近に人がいて漫才をしたことがない」とこぼしながらも、「綾瀬さんがボケる度に『うんうんうん』とつぶやいてくれていた」とうれしそうな表情。

ミルクボーイはここぞとばかりに、「M-1の日も着ていたのはユニクロのTシャツ」「いつも履いている靴下も」「中華屋でバイトしていた時に配達で着ていたダウンも」「トレーニングの時も」…とユニクロ愛を檀上でアピールし、笑いを誘っていた。

イベントの最後に、「普段着の日が人生になると、〇〇〇」をテーマにした大喜利をムチャぶりをされたミルクボーイ。「今までの大喜利で一番難しい」と焦りながらも、内海は「普段着の日が人生になると…花嫁ドレスがフリースになる!」と元気よく回答。

続けて駒場が、「普段着の日が人生になると、普段食べてるタンパク質が筋肉になる!」と回答すると、会場はややスベリの空気に。司会からどちらの大喜利が良かったかを聞かれた綾瀬は優しい笑顔で、「Wearさん(内海)のほうですかね」と内海に軍配をあげていた。