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2022年11月08日 |

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二宮和也、事務所の偉い人の言葉に感謝「来年から忙しくなるぞ~」

めざましmedia編集部

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二宮和也さんが主演を務める映画「ラーゲリより愛を込めて」のスノーカーペットイベント&完成披露舞台挨拶が行われ、二宮さん、北川景子さん、松坂桃李さん、中島健人さん(Sexy Zone)、桐谷健太さん、安田顕さん、瀬々敬久監督が登壇しました。

第二次世界大戦終了後、60万人を超える日本人がシベリアの強制収容所(ラーゲリ)で、不当に抑留され捕虜に。本作ではそんなラーゲリで一筋の希望の光であった、山本幡男(二宮)の壮絶な半生が描かれます。

二宮和也「過酷でした」という現場で1人だけ雪かきに参加せず!?

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左から)瀬々敬久監督、桐谷健太、松坂桃李、二宮和也、北川景子、中島健人、安田顕

中島健人、母からの言葉を胸に…「いつでも思い出せるようにしています」

本作の内容にかけて、「つらかったり落ち込んだときに、希望を与えてくれた人」という質問を投げかけられた登壇者。

安田さんは、「20代前半くらいのころ、家賃が払えないときに、金を貸してくれた人ですね」と回答。

「高校時代の友達2人にあたってみたんです。1人は『そういうことをすると、君とこれまでと同じ関係を続けられるかわからないから、お金は貸せない』と言ってくれて。もう1人は、うちまで来てくれて、新聞を入れるところにお金を入れてくれたんです。この2人は今でも大事だし、舞台をやる時はいまだに見に来てくれています」と明かしました。

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二宮さんが、「そのお金を返したのか気になりますけど…」と質問すると、安田さんは「かれこれ30年くらい経ちますが、返しておりません!だって、『いつでもいい』って言ったんだもん!」と返答し、周囲を笑わせました。

桐谷さんは、「うちの事務所の社長ですね。『命を懸けてあなたを大成させる』と言ってくれたんです。もちろんうちのオカンも命を懸けて僕を生んでくれたんですけど、その言葉は自分の中で刺さっています」。

続けて、「僕は、5歳からこの仕事をやりたかったんです。今は、夢が叶って、こうやって舞台に立っているので、僕も命を懸けてやっていきたいと思います」と意気込みました。

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中島さんは、「僕は、母の言葉です。『自分の仕事に誇りを持ちなさい、昨日までの自分を否定すると、今日の自分は頑張れない』と言ってくれたことが、自分の胸に響いて、一歩一歩頑張ることが大事だと思いました」と答えました。

また、「この作品に対しても、ちゃんと役作りをしたうえで、作品に参加しようと思えました。この言葉は、いつでも思い出せるようにしています」と語りました。

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ここで司会者が、ソワソワしている様子の二宮さんに対して、「ステキな言葉ですね」と振ると、「すごくいいことを皆さん言っているので…。“そっちの方向”かと思って、今(自分のトーク内容を)方向転換しています」と返し、会場の笑いを誘いました。

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松坂さんは、「肺炎になった経験がありまして、お医者さんから『即入院です』と。明日以降の仕事全部キャンセルで、それを想像したら、なぜか涙がドバーっと出たんです。その時に、チーフマネージャーさんが肩にポンと手を置いて『大丈夫』と言ってくれたんです。その何気ない一言が僕には救いでした」とコメント。

最後に、二宮さんは「僕はやっぱり、事務所の偉い人に言われた言葉ですね。『来年から忙しくなるぞ~』と。8年くらい言われました(笑)。最初の年は『ありがとうございます!』と返していたんですけど、3年~4年になってくると、『こいつ何言っているんだ?』と思って(笑)」。

続けて、「本当に忙しくなったからよかったんですけどね。ゲン担ぎのような言葉は、根拠はないですけど、頑張ろうという気持ちにはなりました。辞めなくてよかった!」と明かしました。

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作品概要

ストーリー
第二次大戦後の1945年。そこは零下40度の厳冬の世界・シベリア…。わずかな食料での過酷な労働が続く日々。死に逝く者が続出する地獄の強制収容所(ラーゲリ)に、その男・山本幡男(二宮和也)は居た。「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます」絶望する捕虜たちに、彼は訴え続けた――

身に覚えのないスパイ容疑でラーゲリに収容された山本は、日本にいる妻・モジミ(北川景子)や4人の子どもと一緒に過ごす日々が訪れることを信じ、耐えた。劣悪な環境下では、誰もが心を閉ざしていた。戦争で心に傷を負い傍観者と決め込む松田(松坂桃李)。旧日本軍の階級を振りかざす軍曹の相沢(桐谷健太)。クロという子犬をかわいがる純朴な青年・新谷(中島健人)。過酷な状況で変わり果ててしまった同郷の先輩・原(安田顕)。山本は分け隔てなく皆を励まし続けた。そんな彼の仲間想いの行動と信念は、凍っていた抑留者たちの心を次第に溶かしていく。

終戦から8年が経ち、山本に妻からの葉書が届く。厳しい検閲をくぐり抜けたその葉書には「あなたの帰りを待っています」と。たった一人で子どもたちを育てている妻を想い、山本は涙を流さずにはいられなかった。誰もがダモイの日が近づいていると感じていたが、その頃には、彼の体は病魔に侵されていた…。

松田は、危険を顧みず山本を病院に連れて行って欲しいと決死の覚悟でストライキを始める。その輪はラーゲリ全体に広がり、ついに山本は病院で診断を受けることになった。しかし、そこで告げられたのは、余命3ヶ月― 山本により生きる希望を取り戻した仲間たちに反して、山本の症状は重くなるばかりだった。それでも妻との再会を決してあきらめない山本だったが、彼を慕うラーゲリの仲間たちは、苦心の末、遺書を書くように進言する。

山本はその言葉を真摯に受け止め、震える手で家族への想いを込めた遺書を書き上げる。仲間に託されたその遺書は、帰国の時まで大切に保管されるはずだった…。ところが、ラーゲリ内では、文字を残すことはスパイ行為とみなされ、山本の遺書は無残にも没収されてしまう。山本の想いはこのままシベリアに閉ざされてしまうのか!?死が迫る山本の願いをかなえようと、仲間たちは驚くべき行動に出る――

戦後のラーゲリで人々が起こした奇跡―― これは感動の実話である。

映画「ラーゲリより愛を込めて」は、12月9日(金)全国公開。
配給:東宝
©️2022「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ©️1989 清水香子

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