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重岡大毅&岩本照 仲良しコンビがCM初共演!仲を深めたきっかけは“きゅうり”

めざましmedia編集部

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重岡大毅さんと岩本照さんが、CMで初共演します。

久光製薬株式会社の経皮鎮痛消炎テープ剤「フェイタス®」。そのブランド新イメージキャラクターに重岡大毅さん(ジャニーズWEST)、岩本照さん(Snow Man)が就任。

2人を起用した新テレビCM「フェイタスバディ」篇が4月22日から全国でオンエアされます。

新テレビCM「フェイタスバディ」篇は、重岡さんと岩本さんが、迫り来る「痛」「激」「肩」「腰」といったさまざまな文字群を「24 時間」「効きつづける!」のセリフとともに軽快なジャンプでかわし、打ち砕きます。

記念すべき初共演CMに気合十分で臨む!

黒のセットアップに身を包み、「激しい痛みを打ち砕きましょう!」(岩本さん)、「よっしゃー!」(重岡さん)と声を掛け合いながら、颯爽とスタンバイした2人。アクションシーンからの撮影ということで、入念なストレッチで体をほぐすと、アクション監督のお手本を間近で見学し、演技のイメージを膨らませました。

その際、“バディ”の雰囲気がいつもと違うことを感じ取ったのか、「緊張してる?」と尋ねた重岡さん。それに対して、岩本さんが「してる。シゲは?」と返すと、重岡さんが「してない!」と応じるなど、本番を前にした2人の対象的なスタンスが垣間見える場面でした。

アクション監督も舌を巻く岩本照の身体能力の高さ!

アクションシーンは事前に打ち合わせ、リハーサル、安全対策を徹底的に行い、本番当日もキャストを交えた練習時間を確保した上で収録に臨みました。

まずは岩本さんが勢いよく文字群を踏みつける(=踏み台からジャンプする)シーンから撮影がスタート。助走の勢いを利用して、一発目から見事な跳躍を披露すると、もう笑うしかないといった感じの重岡さんから「高いな、自分(笑)」と驚きの声が。

そんななか、岩本さんのジャンプを目の当たりにして、急にざわつき始めた制作チームの皆さん。アクション監督の分析によると、岩本さんの脚力が相当強いため、構えたレンズからどうしても体がフレームアウトしてしまうらしく、最終的に岩本さんは「高さよりも前進を意識して、少し低めに飛んでください」と想定外の(?)リクエストを受けていました。

ボクシング経験が活かされた重岡大毅の強烈なパンチ!

パンチを繰り出すモーションに入る重岡さんの姿を正面から捉えるシーン。重岡さんは「一回飛んでみてもいいですか?」と感覚を体に覚え込ませると同時に、カメラワークなど周囲の動きも把握すると、踏み台からスタート位置まで後ろ足で下がって歩数・歩幅を逆算し、アクション監督から「上半身だけでなく、下半身もしっかりと意識して飛んでみましょう」という助言を受けました。

本番では、プレイバックを確認した重岡さんが「ちょっと腕をひねってもいいですか?」と提案。単なるストレートではなく、フック気味の軌道でねじり込むようにパンチを繰り出すことで、よりダイナミックな動きに見せるのが狙いです。

ボクシングが趣味の重岡さんだけに、自らの経験や知識が活かせるカットにはテンション爆上がりで、撮影中も終始「楽しい~」と満面の笑みを浮かべていました。

重岡大毅&岩本照 仲良しコンビがCM初共演!仲を深めたきっかけは“きゅうり”_bodies

1時間半に及んだアクション撮影を締めくくる両者のベストショット

キックを真横から捉えるシーンでは、ファーストテイクから完ぺきなアクションを決めてみせた岩本
さん。モニターを見ていたスタッフの皆さんだけでなく、アクションの専門家たちからも自然と「おぉ!」という歓声が上がり、岩本さんも「うれしい~! ありがとうございます!」と相好を崩す場面がありました。

続く重岡さんも負けじと、岩本さんが作った良い流れに乗って、勇ましいアクションを連発。プレイバックを確認した監督も納得の表情を浮かべ、OKを出そうとした瞬間、重岡さんから「もう一回お願いします」という声が上がりました。

どうやら自分の中で何かコツをつかんだらしく、「思い出作りやから」と臨んだ直後のテイクで、見事ベストショットを披露。周囲から大きな拍手が沸き起こり、重岡さんと岩本さんの約1時間半に及ぶアクションシーンが終了しました。

多彩なパターンの掛け合いも阿吽の呼吸でOKテイクを連発

重岡さんと岩本さんがカメラ目線で「貼る」「効く」「フェイタス」と呼びかけるシーンでは、2人のセリフを言い換えたり、背中合わせや肩を組むというアクション違い、笑顔やキリッという表情違いなど、さまざまなパターンの掛け合いを撮影しました。

2人とも毎回テンションやニュアンスを揃えてテンポ良く演じることが求められましたが、自他ともに認める仲良しコンビだけに、本番は想像以上にスムーズに進行し、OKテイクを量産。

途中、どちらからともなく「次どっちだっけ?」という声が聞こえてきても、間髪入れずどちらかが「俺が“貼る”、そっちが“効く”」とフォローするなど、岩本さんいわく「阿吽の呼吸」とはまさしくこのことで、2人の信頼関係、絆の深さ、相性の良さが際立つ撮影となりました。

2人の仲の良さが仇に!? ともにNG連発のワケは…?

今回の撮影中、重岡さんと岩本さんが最も苦労していたのが、至近距離でカメラを見つめながら決めゼリフを放つシーン。

途中で「ごめん、めっちゃ笑っちゃった」と吹き出してしまった重岡さんが、「本番中、レンズ越しに照と目が合うんですよ」とNGの理由を明かすと、岩本さんも「やめて、俺も分かっていて、あえて口に出さなかったんだから(笑)」とコメント。

なぜか2人とも決め顔がキープできないことを不思議に思っていたスタッフの皆さんですが、ご本人自らの種明かしでようやく疑問が解消されると、何とも微笑ましいやり取りで、現場はすっかり和やかなムードに包まれました。

重岡大毅&岩本照 仲良しコンビがCM初共演!仲を深めたきっかけは“きゅうり”_bodies

<重岡大毅、岩本照 インタビュー>

──「フェイタス」のCMに起用された感想を聞かせてください。

重岡:シンプルにめちゃくちゃうれしいです。決まったとき、すぐ照に電話しました。

岩本:最初に「お相手がいらっしゃいます」と聞いて、誰だろうと想像を膨らませていたら…。

重岡:身近にいたという(笑)。

岩本:自分と関係性の近い仲間だったので、すごくうれしかったです。

重岡:「フェイタス」のCMは昔から見ていたので、非常に光栄なことでもありますし、2人で臨む初めてのCMキャラクターということで、心強いなという気持ちになりました。

──CM撮影の感想と見どころを聞かせてください。

岩本:一緒に商品名を言うシーンで、こういう風にしようかと話し合わなくても、阿吽の呼吸で揃ったのは、やっぱり仲が良いからなのかな、ちょっと不思議だなと思いました。あと、アクションシーンが多かったので、そこは見どころかなと思います。

重岡:すごく爽快な撮影でした。迫りくるいろんな痛み、悩みに対して立ち向かっていくという、本当に「フェイタス」にぴったりのイメージだったというか。

──お互いのアクションを見てていかがでしたか?

重岡:キレキレでしたね。2人でジャンプするところがあって、照のほうが踏み切る台が高かったんですよ。だから、どうしても僕のほうがジャンプも低くなるじゃないですか。でも、向こうが言ってくるんです。「え、ちゃんと飛んでる?」って。飛んでるよ! 飛んでるっちゅうねん(笑)。

岩本:他にもパンチとかキックのシーンがあって、やっぱりシゲは格闘技をやっているので、型や動きはさすがだなと感じました。

重岡:動き一つ取っても、ここはもうちょっとこうしたほうがやりやすい、息が合うんじゃないかとか、普段の感じで話しながらやれたので楽しかったです。

アクション以外で一番難しかったのは、2人で一つのカメラに向かってしゃべるシーンですね。結構シュッとした感じの、かっこいい顔でしゃべらないといけないんですけど、カメラのレンズの反射で、本番中ちょうど照と目が合うんですよ。笑いをこらえるのが大変でした(笑)。

岩本:集中してほしいなと思いましたね。

重岡:ちゃうやん! 自分もわろてたやん(笑)。あれは仲の良さがちょっと仇となりましたね。でも、本当に良いCMになっていると思います。

──2人はとても仲が良いことで知られていますが、仲良くなったきっかけは?

重岡:仲が良いというか、もうほんまソウルメイトじゃないですけど、何年一緒にいるか分からないぐらいで。初めて共演したのは映画で、照はまだ10代だっけ?

岩本:そう、10代。10年前かな。

重岡:当時はお互いまだデビューもしていなくて、仲良くなれるかなと不安だったんですけど、照とは共通の趣味があって、一番早く打ち解けました。すごく男っぽいんですよ。だから、しゃべっていても気持ちいいし、というのがきっかけです。

――今だからこそ話せる2人の“仲良しエピソード”をお聞かせください。

岩本:結構食わず嫌いが多いんですけど、きゅうりが食べられないという同年代に初めて会ったんですよ。「え、きゅうり食べられないの?」って。それがすごくうれしくて。

苦手な食べ物は人それぞれじゃないですか。そういうふとしたこととか、「コレとコレならどっちを選ぶ」「ココとココだったらどっちに行く」となったときも、「迷わずこっち」となる方向が全部一緒なんですよ。

年齢的には重岡さんが1個上なんですけど…。

重岡:急に壁作るなよ(笑)。いつもはそんな感じちゃうやん。

岩本:(笑)。シゲが1個上なんですけど、急にスイッチが入って、「自分はこうなりたいんだ」って熱く語り出す感じとか、自分も誰かにしゃべっているとき、こういう感じに見えるんだろうなと思って。純粋に真っ直ぐなところが好きだなと思います。

重岡:めっちゃうれしいです。僕も同じですね。照は「自分も頑張ろう」と思えるような仲間です。

──「24時間痛みと戦い続ける」という商品の特徴にちなんで、今、戦い続けていることは?

重岡:やっぱり仕事ですかね。24時間ずっと頭の中にあるし、自分の人生とは切っても切れない存在なので、そこは戦い続けているところじゃないかなと思います。

そういう意味で、24時間戦い続ける自分にとって、フェイタスは強力な味方ですね。かなり心強い存在だなということを、今回の撮影を通して感じました。

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