高塚大夢の「ピクミンに沼る理由」第2位 残酷さも魅力!?やり込み要素の高さ

高塚大夢がピクミンに沼る理由ベスト3、第2位は「やり込み要素が高い」ことです。

いま「ピクミン4」まで出ているんですけど、どれもお宝を集めるんですけど、お宝を集めるためには段取りが本当に重要で、いかに効率よくピクミンたちを動かすか。これが常に頭の中にないといけないので、本当に作業効率をいかに良くするかっていう力が芽生えるというか磨かれるんです。

しかも、油断するとピクミンが「原生生物」に食べられちゃうんですよ。なんかすごく残酷に作られていて…ピクミンが食べられると、そのピクミンが苦しんでいるような悲しい叫び声が聞こえるのと、あとは亡くなったときに魂が上に登っていくんですよ。本当に見ていて悲しくて…

あと、ピクミンの世界にも日没があるんですよ。日没になると夜行性の原生生物が凶暴になるので、日没までにピクミンをすべて集めて宇宙船に乗らないといけないんですけど、一匹でも逃すと宇宙船で帰って行くときにピクミンが食べられてるシーンが映されるんですよ。なんかそういうのを見ていると本当に悲しい気分になる。そこも楽しいだけでは終わらせてくれないという設定がめちゃくちゃしっかりしていますね。