3月13日(土)14時30分より、フジテレビでは『私を渋谷に連れてって』(※関東ローカル)が放送される。

この番組は、“渋谷ビットバレー”とも呼ばれ、「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷ストリーム」や「ミヤシタパーク」など、再開発が著しい渋谷で、会社を営む新進気鋭・若手ベンチャー社長が、女性タレントをエスコートしながら、自身の信念や人生観を語る“街ブラバラエティ”。

エスコートされるのは、鷲見玲奈、丘みどり、トリンドル玲奈、川村エミコ(たんぽぽ)の4人。

現在の渋谷は「100年に一度」と言われる大規模再開発が追い風となり、ほかの街に移転したIT企業が戻ってくるなど、日本で最も活気づいており、IT関連のベンチャー企業が集中するこの地域は「渋谷ビットバレー」と呼ばれている。そんな中、「日本のインターネットの発展をけん引する最先端テクノロジーの集積地」として、渋谷の街を盛り上げる旗手となっているのが、IT企業をはじめとする若きベンチャー社長の存在だ。

この番組では、そんな“渋谷ビットバレー”を形成する企業の社長に光を当て、渋谷の街の「いま」そして「魅力」を紹介していく。“渋谷ビットバレー”を代表する、また、頭角を表す“4人の社長” が“SHIBUYA”の街で女性タレントを1日エスコート。再開発が進む“新生・渋谷”の人気スポットや穴場スポットなど、社長だからこそ知る特別な場所に、女性たちをエスコートして巡る。

トリンドル玲奈をエスコートするのは、サブスクリプションサービス制のテイクアウトサービスを運営する谷合竜馬CEO。渋谷スクランブルスクエアの最上階デッキでトリンドルと待ち合わせて、レンタサイクルでボルダリングへ移動し、自身の会社が営むサービスを利用してランチを楽しむ。

鷲見玲奈をエスコートするのは、店舗の空きスペースを利用して荷物を預けられるサービスを運営する工藤慎一社長。新しく渋谷西口に誕生した「渋谷フクラス」にある、屋外バーベキュー場でのランチや、サッカー経験のある鷲見とフットサルを楽しむ。

丘みどりをエスコートするのは、イベント入場時にスムーズに行える電子チケットサービスやライブ配信サービスなど、スポーツやエンタメのデジタル化を手掛ける伊藤圭史代表取締役。スクランブルスクエアでのお買い物や、丘が好物の焼肉を食べるというコース。

たんぽぽ川村をエスコートするのは、マッチングアプリを手掛ける上條景介CEO。川村自身の恋愛の悩みについて相談に乗りながら、パスタランチ。最後は薫製ディナーを楽しむ。

新たに生まれ変わりつつある渋谷を舞台に、4人の社長と4人の女性タレントが、新感覚の街ブラ。新生・渋谷の街の魅力を届けながら、“渋谷ビットバレー”を代表する社長の思いを伝える。