藤牧京介「焼肉の好きな部位」第3位 真逆の魅力『ミノと鶏もも』
藤牧京介の「好きな焼肉の部位」第3位は、いきなり3位タイで2つあるんですけど、「ミノ」と「鶏もも」です。
なんで同率で2つかというと、結構1位と2位は個人的には不動で揺るがない2つなんですけど、この3位のミノと鶏ももは、後半戦に食べたくなるというか、ちょっとお腹いっぱいになってきたなっていう時にさらに焼肉を楽しめる部位なんです。この3位が、「今日はちょっと鶏ももの気分だな」っていう時もあれば、「今日はミノだな」っていう時もあって、1位と2位は「絶対食べる」部位だとしたら3位の2つは日によってどっちかが変わるので、同率にさせてもらいました。
藤牧さんにとって「ミノ」と「鶏もも」には真逆の魅力があるそうで…。
ミノに関しては、さっぱりしてるし個人的にはもうめっちゃ好きなんですけど、結構、咀しゃく数が多いというか、歯ごたえがあるんで(笑)噛めば噛むほどお腹いっぱいになりやすいっていうじゃないですか。それで結構早めにお腹いっぱいになっちゃうんですよね。だから逆に、鶏ももの日はめっちゃ食べられますね。だけど「ミノ食べたいな」っていう時もあるし、その時の感覚で変わるっていう感じですね。きょう今から行くとしたら鶏ももの気分です(笑)。「なんで」とかはないんですけど、気分です(笑)。
鶏ももの日は「めっちゃ食べられる」と話す藤牧さん。お店の人に変な覚えられ方をされたことがあるそうで…。
以前、焼肉に行ったときに、たまたまその日はちょうど鶏ももの気分だったんです。鶏ももめちゃくちゃ食べるんで、いつものようにめっちゃ食べてたら、お店の鶏ももを食べ尽くしちゃったみたいで、おれが頼みすぎて(笑)。次行ったときに店員さんが「この間、鶏ももたくさん頼んでくださった方ですよね?」って変な覚え方をされていた(笑)。「今日は大丈夫ですよ、鶏ももいっぱいあるんで!」って、“鶏ももの人”で覚えられています。