トップバッター、HAYATOクルーの「ダークな世界観のショー」をKENZO「憎いな!」と称賛!
12月2日と9日の放送では、Round1となる「ショーケースバトル」の本番をオンエア!
今シーズンのレビュアー(審査員)を務めるのは、KENZO(DA PUMP)さん、IBUKIさん、shoji(s**t kingz)さん。この3人が最もリスペクトを感じたクルーに10ポイントが加算され、会場のオーディエンスで最も高い評価を受けたクルーにも10ポイントが加えられます。
トップバッターは、「ダークな世界観のあるショーを」と意気込むHAYATOクルー。ここまでバチバチのバトルに挑戦するのは初めてだというHAYATOさんは、まずKantaさんのコレオを体に入れていき、オープニングの作りに苦戦しながらも、全体の展開を固めていきました。
別々のチームから集まったクルーたちの個性を「情報」として見せていきたいという思いから、「D」で始まるテーマには「Data(情報)」を選んだHAYATOさん。
『Eve(feat.Miss Kitty)』に乗せて、ダークでインパクトのある体の動きを全編に渡って見せつけたショーに、KENZOさんは「ひと言で“憎いな”と思いましたね」と感心した表情を浮かべ、shojiさんも「いろんな情報を見せてくれた」と構成力の高さを評価しました。
クルーの1人が離脱もKENZOに「優勝するかもな」と言わしめた松井クルー
2番手の松井クルーは、KANAUさん(SEGA SAMMY LUX)がけがをして本番に出られないというアクシデントが発生!別のメンバーを選ぶか、5人でバトルに挑むかと選択を迫られた松井さんと颯希さんは「代打は入れない」と決め、KANAUさんが見守る中で練習に挑みました。
『はいよろこんで』の歌詞に登場するモールス信号が「SOS」を意味しているという部分から、コレオを膨らませていった颯希さん。「D」で始まるテーマは、「僕たちの輝いている姿を眩(まぶ)しく見せたい」という松井さんの思いを込めて「Dazzling!!(眩しい)」が選ばれました。
「はいよろこんで」という言葉の影に隠された感情を巧みに表現したダンスに、KENZOさんは「(導入部分の)コンコンの2発の音で、あ、このチーム優勝するかもなって思わせてくれる」とコメントし、IBUKIさんも「めっちゃいい!」「プロの技術も見せつつ、一般の人にも楽しんでもらえるようなラインをちゃんといってる」と絶賛しました。