<『院内警察』第6話あらすじ>

第6話は、2月16日(金)21時〜放送。

武良井治(桐谷健太)の恋人だった夏目美咲(入山法子)は、胃がんのステージⅣで抗がん剤の新薬の治験に望みを託していたが、治験に参加した2ヵ月後、突如原因不明の間質性肺炎を発症し亡くなった。

阿栖暮総合病院で現在この治験に参加している患者は80人おり、そのうち5人に間質性肺炎の所見が出ていた。そして、美咲の他に60代の男性が間質性肺炎で亡くなっていた。

武良井は、そうした状況下でも治験が継続されていることを問題視し、副作用によるものと疑われる症例が発生しても、製薬会社や病院側が国や治験審査委員会へ報告をあげなければ闇に葬ることも不可能ではないと、警視庁捜査一課長の城川尚(テット・ワダ)に告げる。

その新薬の治験責任医師は、榊原俊介(瀬戸康史)だった。