今年、3月22日にデビュー15周年を迎えたKAT-TUN。フジテレビでは、彼らの月1回のレギュラー番組KAT-TUN 15th Anniversary Program『何するカトゥーン?』(※関東ローカル)が放送されている。

KAT-TUNの亀梨和也、上田竜也、中丸雄一は、それぞれがドラマやバラエティ、舞台などソロでも多方面で活躍中だが、フジテレビ初の冠番組となる本番組では、“グループの15周年記念”というコンセプトで集合。

「15周年の今だからこそ3人で〇〇やってみた!」をテーマに、各メンバーが考えた「3人で今やってみたいこと」に、ほかの2人が“付き合わされる”という内容で届けている。

フジテレビュー!!では、5月24日(月)25時05分からオンエアされる第2回目の収録に密着。その模様を一部レポートする。

ネタバレありの放送事後レポートはこちら!

上田竜也と中丸雄一、大喧嘩の原因はKONAMI?

第2回放送となる今回は、初回放送でも3人が面白そうと盛り上がった「桃鉄バトル」を行うことに。「KONAMI」のeスポーツスタジオの本格モニターを使って、3人がガチバトルを繰り広げる。

“ウイイレ”こと「ウイニングイレブン」や、“パワプロ”こと「実況パワフルプロ野球」などをはじめ、さまざまなゲームを発売しているKONAMI。

亀梨は「育ててもらったといっても、過言ではないくらい。ずっとやってる」と明かし、中丸も「我々の人格形成の1つですから」とコメント。

上田と中丸は、KONAMIのあるゲームのせいで過去大きなケンカをしたらしく、当時のエピソードを打ち明ける。

亀梨和也「ケンカも楽しもう(笑)」

今回、約450インチの高精細LEDビジョン、ハイクオリティなサラウンドシステムなど、最新鋭の設備が整ったeスポーツスタジオの本格モニターを使用して、「桃鉄バトル」を。

上田は「大丈夫?マジでケンカしない?」と不安を口にすると、中丸も「いや、その可能性もあるよね」と同意したが、亀梨は「ケンカも楽しむ。なんか思い出作りみたいな感じだよね」とニッコリ。

中丸が「大人になると、ある程度、気を遣うようになるじゃん。1回、子供の頃に戻って、ガツガツやり合うっていう(のもいい)」と言い出し、亀梨も「楽しみじゃない?」と期待の色を見せると、上田は「いや心配。俺、桃鉄して、ケンカしないことがないのよ」と、不安げな様子で話した。

ゲームの合間は3人のプライベートトークも

今回、3人は累計250万本を超える「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!」を、“3年決戦ルール”でプレイすることに。

3人は「メンバー同士、尊敬の念と協調性を持って、文句を言わず、最後まで投げ出さず、全力で“桃鉄”を楽しむことを誓います!」と宣言し、家のようなセットでくつろぎながらゲームスタート。

ゲームでは、お楽しみプログラムとして、“ボンビー”がついた人にはその邪気をはらうために他の2人が選んだアイテムを被ることに。

また、フードデリバリーで好きなものを注文しながら、まるで家にいるようなまったりムードの中、終始、ゲームを展開。合間には、ゲームの思い出や、休みの日の過ごし方など、さまざまなトークも繰り広げる。

今回、3年決戦という短い期間の中でも、さまざまな事件が発生。大波乱のゲームの結末は?果たして、3人はケンカせずに楽しむことができるのか、注目だ。

さらに、ゲームのあとは、スタジオライブやエンディングトークも。何が歌われるかはオンエアを見てのお楽しみ。

番組放送後には、TVerで見逃し配信、FODプレミアムでは未公開映像を追加した見逃し完全版が配信される。