<髙橋ひかる コメント>
まさかの、敵が身近にいた!って感じですよね(笑)。ミーコにとって良い先生で信頼していて、友だちのような感覚で恋愛相談もしていて、女性としてもすごく魅力的だなって思っていた人が、まさかの好きな人の元カノ。
好きな人が10歳以上も年上っていう壁に加えて、新たに壁が立ちはだかる。夏未もズルいなって思う部分もありますけど、複雑な心情を、若月さんが絶妙に表現してくださっているので、そこも見どころだと思います。
忘れたはずの松永さんへの恋心を取り戻してしまうのか、それともミーコのことを応援してくれるのか?に注目してもらえるとうれしいです。
若月さんは、ツッコミがすごく面白くて鋭くて、パンチのあるかっこいい方だなと思ってました(笑)。中島さんとも以前共演されていたので関係値もあって、お二人の空気感もすごく良くて。
中島さんがボケて、若月さんがツッコむみたいなのが現場ですごくあって、それぞれ共演したことがある人たちが多かった現場だからこそ、その2人から始まる空気感が、皆にいい影響を与える相乗効果がありました。
今夜の冒頭で流れる松永さんと夏未の再会シーンは、私の中で衝撃的で印象的なシーンのひとつです。
夕日が差し込む教室に、松永さんと私が入ってきて、先生と顔を合わせた瞬間に、松永さんと先生の2人だけの世界に。急にミーコが、のけ者にされた感じがあって…でも、それをミーコがどう打破していくのか。
松永さんにバレンタインでチョコレートを渡して、ミーコなりの感謝の気持ちは伝えたけど、まだ好きってことはどうしても伝えられていないので、これから“好き”をどう形にしていくのかも見どころですね。
松永さんとミーコと凌(藤原大祐)との三角関係と言っていたのが、元カノの登場で、またひとつ増えて、さらに大きな図形にどんどん拡がっていくのが面白いですし、すごくリアルだなって思います。