<中島健人 コメント>

『リビング』の現場に元気づけられている日々で、本当に自分の癒しの空間になっています。ドラマの撮影で、演技とはいえ、ここで誕生日パーティをやってもらうっていうのは、本気でうれしかったです。

ちょうど僕も、来月に誕生日を迎えるので。松永と一緒に、自分も大人の道をしっかりと歩めるようになっていこうという気持ちを込めながら演技できています。

若月佑美ちゃんは、僕の初主演ドラマのときにも共演し、10年来の旧知の友であり信頼している役者さん。今回、シェアハウスの昔からのメンバーというところが、実際の関係性とも被っていて、松永と小夏の信頼し合う空気感を意識せずに自然に出せているなと思います。

僕と向井康二は、15年来の付き合い、黒川智花ちゃんとは9年ぶりの共演だし、髙橋ひかるちゃんと康二も映画で共演。過去のそれぞれの皆とのつながりが、このドラマで点と点が線になって、さらに積み上げたら円になって、そして縁(えん)になっているなと感じます。

松永って、不器用なんだけど、やってることは派手なんだよね。誰もが頼りたくなるような、ある種、理想の男性像も持ち合わせている。不器用な派手野郎(笑)。

第7話で、松永のちょっとした大人の遊び心が垣間見られるシーンがあるので、ぜひ注目していただければと思います。松永、バースデーで弾けます!こんな誕生日、僕も一度は過ごしてみたいな。