<アンタッチャブル コメント>

――収録はいかがでしたか?

柴田:ナレーションを担当させていただいているんですが、そのときから、もうすでに面白いんですよ。声がない映像を見ているだけでも楽しめます。さらに、ゲストとして本人が目の前に来て、その本人と一緒に映像を見られるという楽しみが、今回もありました。

山崎:世の中を彩るような映像が盛りだくさんでした!話題沸騰のあのダンスもありましたし、世代交代を感じさせるVTRもありました。新しい風が吹いているのを実感できる内容になっています。

――イチオシシーンは?

柴田:選手のみなさんが一生懸命やっている姿が微笑ましいんですよね。すべてが印象深いシーンばかりで、どの場面も心に残ります。選手たちの真剣な姿が、思わず微笑んでしまう瞬間を生み出しているんです。

山崎:僕らが見慣れているものでも、今の時代の人だったら、どういう見方をするんだろう?と思うような刺激的なシーンがあるのですが、時代を表す貴重なものだと思いました。そういった映像を織り交ぜるのが、珍プレー好プレーの魅力だと思います。

――印象に残ったゲストは?

柴田:近藤選手が、大谷選手に50-50を達成したときのLINEでのやりとりですかね。仲むつまじい感じが、すごくいいなと思いましたね。

近藤選手にも、もしかしたら「渡米したら、俺だって…」と思われているところがあるのかなとか想像すると楽しみだな。

山崎:マートンさんのプレーを見たとき、ただ見て感じるだけでなく、今回は阪神の大ファンである川上さんもいらっしゃったので、ファンの見解を聞くことで新たな視点が得られました。

ファンの熱い思いが加わることで、プレーの見方が一層深まりますね。これが、スポーツの魅力の一つだと思います。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

柴田:いつか我々がナレーションをつけるような選手を待っています!番組をご覧になった、未来の野球界を担う子どもたちに、エールを送りたいですね。

山崎:この番組は、家族3世代、4世代で楽しめる内容になっています。家族全員で一緒に見て、一つのコミュニケーションツールとして、野球を通じて話が弾むのがこの番組の魅力です。

世代を超えた交流ができるので、ぜひ家族みんなで見ていただきたいですね。