7億円の当たりくじ…家族同然の幼なじみ4人が最後に出す答えとは

本作は、幼いころから同じ児童養護施設で育ち、24歳となった今でもシェアハウスをする新条彰、川上潤、今川優人、春日司の幼なじみ4人の物語。

それぞれが夢を追いつつバイトに明け暮れる日々を送りながら、毎年年末になると、宝くじを共同購入していました。

するとその年に買った宝くじの1枚が、なんと賞金7億円の1等に当選!

大喜びする4人でしたが、一夜明けると当たりくじが忽然(こつぜん)と姿を消し、4人は互いに疑心暗鬼になってしまいます。

宝くじを奪った“犯人”は誰なのか。それが明らかになったとき、4人が最後に出す答えとは…?

行方不明の宝くじを巡って試される幼なじみたちの友情を、人間味たっぷりに描いていく怒涛(どとう)のワンシチュエーションエンターテインメントが幕を開けます。

左から)豊田裕大、木戸大聖、山下幸輝、西垣匠