<木戸大聖 コメント>
――台本を読んだ印象は?
なかなか現実には起こらないけれど、いざ宝くじを買えば誰にでも起きる可能性があるという面では、現実的なストーリーだと思いました。
特に、あの年齢の若者が実際に当選したら本当にこうなるかもしれない、という面白さがあり、“自分事”のように読めましたし、実際に現場でも役に入り込んで演じることができました。
――彰をどのように演じようと考えていましたか?
彰が4人の中でも“リーダー的な存在”であるということを考えたときに、自分が今回の4人のキャストの中で一番年齢が上だということを活かそうと思いました。
撮影中以外でも彰らしい振る舞い方ができたら、カメラの前でも自然と“彰”でいられると思ったので、そこも意識していました。
――もし、7億円当選したらどうしますか?
絶対に使いきらないように半分は確実に貯金をします!
もし残りを使うとしたら、がっつりお金を使う期間としてお休みをいただきます!今まであまり海外に行ったことがないので、いろいろな場所を旅行してみたいです。
でも、当たったときに一番怖いのは、好きでしている仕事をする欲がなくなってしまうことだと思いました(笑)。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
宝くじを買うと、誰もがその当選結果が出るまで夢を見ると思います。このドラマも「自分が本当に当選したら」という目で見ていただけると、共感できる点があると思いますし、夢を追いかける4人が一攫千金でお金を手にしてしまったときに気づく「本当に大事なもの」が何なのか、そこにも注目していただきたいです!