<錦戸亮 コメント>
――オファーを受けたときは、どう思いましたか?
僕自身、フジテレビさんのドラマには一番多く出演させていただいていて、声をかけていただきうれしかったです。
企画書を読んだときに、率直に面白そう!と思いました。あとは、昔撮影していた場所(スタジオ)で今回も撮影できて、久しぶりにフジテレビさんの食堂でご飯が食べられると思ったら楽しみですね(笑)!
――台本を読んだ印象は?
『リベンジ』というタイトルのように、人間のドロドロした部分や、“欲”が出てくる作品です。とにかく面白いので、みなさんにとってもこの作品は、漠然と1時間見て、ただただ面白い、と思ってもらえるような作品になっていると思います。
――錦戸さん演じる、大友郁弥について教えてください。
僕が演じる郁弥は、怪しそうな雰囲気は醸し出していますが、彼は彼なりの正義があって動いています。彼がなぜそういう行動をとるようになったのか?という“核”となる部分はすぐには明かされないですが、少しずつ出てくるので、ぜひ、そちらにも注目して見てほしいです。
――役作りで意識している点はありますか?
処置シーンなど撮影するときは、いかにテキパキできるかを意識して、完璧にやりたいと思っています。最後の結末は知らないですが、先の台本まで読んでいて、毎話、ラストの方に「え!マジで!?」と思うような展開が多いんですよね。
物語の中で心情の変化も多いですが、そこはあえて計算して演じるのではなく、自然と役に落とし込んでいきたいと思っています。ただ…たまに、“ニヤッ”と笑って、とか怪しい演出をつけられることもあります(笑)。
――初共演となる赤楚衛二さんの印象は?
ハンサム!カッコいいですね!立ち居振る舞いを見てて、「モテるやろうな~」って思います(笑)。
赤楚くんは、すごく真面目というか、20代なのに本当にしっかりしてるな、と思います。一緒の撮影シーンはこれからになりますが、リハーサルで様子を見つつも、監督の演出の元、“あうんの呼吸”じゃないですが、少しずつ良いシーンが撮影できたらいいな、と思っています。
――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
4月放送ということで、新生活を迎えられる方も多いと思います。このドラマが、みなさんの“週1回の楽しみ”になってくれたらうれしいな、と思います。
僕自身、ドラマを集中しながら見過ぎて、CM入ったときに「気がついたらテレビの音が爆音になってた!」と思うくらいのめり込む瞬間がたまにあります。
みなさんにとっても、そういうドラマになってくれたらいいな、と思います。そして、精いっぱい自分にできることを頑張り、面白い作品にできればいいな、と思います。
ハラハラできるドラマだと思うので、まずは初回放送を見ていただき、みなさんも一緒に楽しんでいただけたらな、と思います!