桐谷健太 ムキムキ美ボディはヤバい絞り方をした!?疑惑

『院内警察』というタイトルにかけて、あらかじめドラマスタッフから出演者に対する“タレコミ情報”を募集。事情聴取を行いました。

──まずは「桐谷健太、ヤバい絞り方してる疑惑」。

桐谷:ヤバい絞り方!?

『院内警察』6話より

6話(2月16日放送)でサウナシーンを撮影した桐谷さん。そのマッスルボディが披露されると、SNS上では「桐谷さんの肉体美に恐れおののいてる」「美ボディすぎてドラマの内容が入ってこない」「このバッキバキボディで44歳って本当?」と多くの反響が。

あまりに美しすぎる肉体に、スタッフからは「ヤバい絞り方をしたのでは…?」と心配の声が。

『院内警察』6話より

桐谷:この作品の前の作品が、ちょっとムチっとしたかったので身体を大きくしていたんです。そこから比べると確かに10キロぐらいは絞りました。でも、一気に絞ると撮影できなくなってしまうので、本当徐々に自分の身体と対話しながら絞っていきましたよ。

瀬戸:現場でも、伸びるゴムみたいなのやってる姿は結構見ましたね。

桐谷:漫画の武良井が結構しっかりした身体をしていたので、そこにもちゃんと合わせたいなっていう気持ちです。

瀬戸:僕もああなりたい。でも相当な努力がないとああはなれないので、すごいなと思います。食事制限もされていましたよね?

桐谷:一応自分で作って持ってきてっていうのはしていましたね。鶏肉とか鮭とか。最初は白米を玄米にしたりとか、ちょっとずつですけど。でも「食べない」みたいなヤバい絞り方はしてないです!しっかり食べながらやっていました(笑)。

瀬戸康史 撮影の合間に“榊原が言わなそうなこと”シリーズで笑いを取ろうとしてくる!?

──瀬戸さんは「撮影の裏で“榊原が言わなそうなこと”を言って笑いを取ろうとする」とタレコミがありました。

瀬戸:言ってないですよ。

桐谷:1個は知ってるな。でももっと知りたいです(笑)。

瀬戸:いやいやいや(笑)。なんか榊原ってたぶん、何言っても面白いんです。普段が寡黙な分。だから、それこそ以前に撮った『めざましテレビ』さんの「めざましじゃんけん」の時も榊原でやらなきゃいけない時があって、それも榊原だったらこうだろうな、ってちょっとふざけたやつも撮りました(笑)。

──それで現場の笑いをかっさらっていると?

瀬戸:そんなにやってないですよ!(スタッフの)誰かが過剰に言っています(笑)。

長濱ねる“枯れ専”に!?市村正親を「本当に好きになっちゃって…」

ドラマの中で中年男性に惚れ込む“枯れ専”の事務員・川本響子を演じている長濱ねるさんには、こんなタレコミが。

©酒井義・林いち(秋田書店)2022 ©フジテレビジョン/共同テレビジョン

──「市村正親さんのアクリルスタンドを“異常に”欲しがっている」と...。

長濱:(市村さんのことを)本当に好きになっちゃって!すっごく素敵な方じゃないですか。どんなに早朝でも歌を歌ってらっしゃったりとか、現場を和ませてくださる方なんです。

なので本当に好きになっちゃって、でも(公式グッズの)アクリルスタンドは自分の分しかいただけないという話だったので…。

桐谷:そうなの?俺いただいてない。(と、スタッフを見る)

瀬戸:僕もいただいてないです。(と、スタッフを見る)

長濱:どうにか、横堀さん(市村さん)のアクリルスタンドを入手させてもらえないか、ってお願いしています(笑)。家でも愛でたいと思って。

桐谷:分かるよね、分かる。

瀬戸:めちゃくちゃ分かります。