チャンミンが語る“好きのサイン”に大友花恋も納得

大友さんは「男性の行動で、どこからが好きのサインですか?」と問いかけました。

大友花恋

大友さんは、道を歩いていて車道側にいたら「スッと内側に譲ってくれたとき」や、手荷物が多くあわてていると「スッと持ってくれたとき」などに「え、それはどういう…!?」と思ってしまうのだといいます。

大友さんは、例をあげるたびに、少女漫画の主人公のような口調で「え、それはどういう…!?」と言って反応を再現したため、男性陣は「かわいい」「漫画やん」と言って大盛り上がり。

大友さんが「好きなサイン」か「勘違いしがちだけど脈なし」という行動を教えてほしいと言うと、男性陣からそれぞれの持論が明かされました。

ウエンツさんは「(スッと行動する)そういう男は危ない」「ぎこちないやつの方が、(相手のことが)好きだと思う」とコメント。

ウエンツ瑛士

これには、チャンミンさんも「(スッと行動する男性は)パフォーマンス!」と言って共感した様子。

関根:仕事関係で『髪の毛切ったね』とか『染めたんだね』とか言うのは、社交辞令。共演者としてやりとりをスムースにしようとして言っているだけだから。

関根勤

大友:えーっ!?「気づいてくれた」って思っちゃう。

ウエンツ:もしこれが(男性の口調が)「か、か、か、か…髪の毛切った!?」だったら、これ、好きよ。

ノブ:あー!

チャンミン:そう、そう!

大悟:好きな子の前では、いつも通りの動きができないやつになるのよ。花恋ちゃんから、ワシの飲んでる酒を「どんなお酒なんですか?」って聞かれたとき、まったく興味がなかったら「結構、キツイよ。飲んでみ」って言う。

一同:ああー。

大悟:好きな子にそれを言われたら、「飲んでみ」なんて、よう言わんようになるよ。

大悟

ノブ:ほんまの好きな相手の前では、不自然になるね。

チャンミン:そうですよ。僕は、周りのスタッフの方の変化にすごく気づくタイプです。

一同:うん。

チャンミン:でも、ほら、なんの感情もないんですよ。

一同:あはははは。

やさしい口調のチャンミンさんから、容赦ない!?発言が飛び出したたため、大友さんは崩れ落ちるように大ウケ。

大悟さんから「本当に好きな人には、そういうことは言えない?」と聞かれたチャンミンさんは「言えないですね」と答え、みな納得しました。

東方神起

チャンミン:例えば、朝起てすぐにメールで「起きた?」「ぐっすり眠れた?」というメッセージを送る人がいると思うんですけど、その男性の心は、ちゃんとした愛かもしれない。

一同:おおー。

チャンミン:だって、わかると思うんですけど、男性って朝起きたばかりで、そんなひまないんですよ。

大悟:なるほどね。まず一番に、その子のことが浮かぶってことは…。

チャンミン:(朝は)何もかもめんどくさい。なのに、そこでメールを送る。それは本当に興味があるっていう。

関根:「花恋ちゃんの夢見ちゃった」とかいう人も、ちょっとあなたのこと好きだよね(笑)。

チャンミン:ただ、ちょっとずるいパフォーマンスのやつも、結構いるじゃないですか。

大悟:口がうまいやつの可能性あるもんね。

チャンミン:ちょっと遊びたいと思ってメールを送る、そういうやつも多いじゃないですか。

チャンミンさんの誠実なコメントに、大悟さんは「ワシも、東方神起側に立ちたいよ」と、つい本音!?が飛び出しました。