<ガクテンソク コメント>
――『THE MANZAI 2024 マスターズ』のステージはいかがでしたか?
よじょう:すごくやりやすかったですね。お客さんも近くて。
奥田:ほんまに、劇場でやってるような感覚でした。平日ではなく、週末の劇場という感じ(笑)。ステージの前だけじゃなく、横に客席があるっていうのが、お客さんが満員の劇場みたいな雰囲気でよかったですね。
――『THE MANZAI 年間最強漫才師決定トーナメント』決勝出場から数えると、ほぼ10年ぶりの出演となります。
奥田:そうなんですよ。我々は、2011、2013、2014年と『THE MANZAI』に出させていただいたんですけど、今回はその3回分を全部足したよりも、大きな笑い声を聞けましたね(笑)。
よじょう:あ、それは間違いないです。2011年なんか、笑い声を聞けてないから(笑)。
奥田:だから、『THE MANZAI』のステージで、我々が笑いをとるためには、結局10年という月日が必要やった、ってことなんでしょうね。
よじょう:10年って、なかなかやけどね(笑)。
奥田:あと、最高顧問の(ビート)たけしさんに、またわれわれのネタを見ていただけるのもうれしいです。たぶん、たけしさんからしたら、「はじめまして」の感覚やと思うんですけど(笑)。
よじょう:絶対、そうやね(笑)。ただ、僕らとしては、なんとか頑張って、「うるさいだけ」とは言われないようにしたいです。
奥田:(笑)。いや、大丈夫やろ。俺たちの漫才、うるさくないから。むしろ、静かな方やから(笑)。
――今年の見どころを教えてください、。
奥田:まずは、常連の漫才師のみなさんの、面白さ保証つきの漫才をお楽しみください。そして、もしよかったら、10年ぶりに返り咲いたガクテンソクの漫才も、ぜひご覧いただきたいなと。
よじょう:10年前の『THE MANZAI』の録画が手元にある方は、その映像と、今の僕らを見比べながら楽しんでください(笑)。