『R-1グランプリ2024』の第22代王者に街裏ぴんくさんが輝きました。


史上最大の“ピン芸日本一決定戦”、『明治プロビオヨーグルトR-1presents R-1グランプリ2024』として3月9日に生放送された本大会には過去最多となる5457人がエントリー。


今大会では、エントリー資格を変更し芸歴制限を撤廃、そして決勝戦のネタ尺が3分から4分に拡大するなどのルール変更も話題に。例年以上に白熱した戦いが期待され、アマチュアから芸歴20年目のベテランまでがしのぎを削りました。

芸歴20年の漫談が冴えわたる

街裏ぴんく

決勝には、2月11日に開催された準決勝を勝ち進んだファイナリスト全9人がそろい踏み。

真輝志さん、ルシファー吉岡さん、街裏ぴんくさん、kento fukayaさん、寺田寛明さん、サツマカワRPGさん、吉住さん、トンツカタン お抹茶さん、どくさいスイッチ企画さん(決勝戦ネタ順)が、22代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて熱き戦いを繰り広げました。

審査員の野田クリスタルさんが「レベルが高い」と驚くほど、ファーストステージでは高得点が続き混戦模様に。ファイナルステージに進んだのは、ルシファー吉岡さん、街裏ぴんくさん、吉住さんの3人。

街裏ぴんくさんは、ファイナルステージで「『モーニング娘。』に加入するはずだった」というネタで、“証拠”をまくし立てていくスタイルの漫談を披露。1票差で吉住さんを破り、優勝が決定すると「R-1に夢はあるんですよ!」と号泣して叫びました。

優勝者の街裏ぴんくさんには賞金500万円と、副賞として「明治プロビオヨーグルト R-1」1年分と広告出演権が贈られました。