ボン・ジョヴィが『ブルーモーメント』の主題歌を担当します。
4月スタートの水10ドラマは、山下智久さん主演『ブルーモーメント』(フジテレビ)。
本作は、甚大な気象災害によって脅かされる人命を守るべく、知恵と知識を駆使して現場の最前線で、命がけで救助に立ち向かうSDM本部(特別災害対策本部)メンバーの奮闘物語。
そんなSDM本部のチーフ/気象研究官を務める主人公・晴原柑九朗(はるはら・かんくろう)を演じる山下さんは、今作が5年ぶりの民放ドラマ主演となります。
『ブルーモーメント』は、現在『COMIC BRIDGE』(KADOKAWA)で連載中の同名コミックが原作。
コミックスは2巻まで発刊しており(3巻は、4月発売予定)、ファンの間で映像化が強く待ち望まれてきた人気作品です。
原作および番組タイトルの「ブルーモーメント」とは、日の出前と日の入り後のほんのわずかな間だけ、その街全体が濃い青色に染まる時間のこと。
「ブルーモーメントを見られること」は、「いつもとなんら変わらない朝を無事に迎えられること」を意味します。
あまりにささやかなこと、と思うかもしれないが、何よりも大切なそんな幸せを守るべく、命がけで奔走する新しいヒーロードラマがここに誕生します。
フジテレビ系ドラマの主題歌を担当するのは初めてのこと
このたび、本作の主題歌を、今年デビュー40周年を迎えたボン・ジョヴィが担当することが発表されました。
およそ4年ぶりに発売される最新アルバム『フォーエヴァー』(ユニバーサル ミュージック)のファースト・シングル曲『レジェンダリー』が主題歌としてドラマを全面バックアップ!
なお、ボン・ジョヴィが日本のドラマ主題歌を担当するのは、2000年4月以来、実に24年ぶりのこと。さらに、フジテレビ系ドラマの主題歌を担当するのは初となります。
3月14日(木)22時(日本時間)、およそ4年ぶりとなる新作アルバム『フォーエヴァー』を、6月7日(金)に世界同時発売することを発表したボン・ジョヴィ。
彼らが本作のコンセプトを聞いてセレクトし、アルバムのファースト・シングル曲として決定した『レジェンダリー』。すべての世代を勇気づける“応援歌”と謳(うた)う本楽曲が、主題歌としてドラマを強力に後押しします。
なお、ボン・ジョヴィの楽曲が日本のドラマ主題歌として起用されるのは、『29歳の憂うつ パラダイスサーティー』(2000年/テレビ朝日)以来、実に24年ぶりのこと。
さらに、フジテレビ系ドラマの楽曲としては、挿入歌として連ドラを盛り上げた『ダブルスコア -DOUBLE SCORE-』(2002年)以来、およそ22年ぶりで、主題歌を担当するのは史上初となります。
1983年に結成し、今年デビュー40周年を迎えたボン・ジョヴィ。
これまでに発売したアルバムの全世界売り上げ枚数は、1億3000万枚を超え、ロック界のスーパー・グループとして世界中の人々から長く愛されています。
日本をはじめ、世界50ヵ国でコンサートを開催し、延べ3500万人のファンを魅了してきた彼らが奏でる、“応援歌”『レジェンダリー』が、本作を盛り上げます。
今回の解禁と合わせて主題歌『レジェンダリー』の配信もスタート(https://umj.lnk.to/BJ_Legendary)!
また、MV(https://www.youtube.com/watch?v=g83Y19JezCM)も公開され、早くも全世界から注目を集めています。
『ブルーモーメント』は、4月スタート!毎週水曜22時より、フジテレビで放送されます。