「めちゃめちゃ楽しかったです!あと4時間はやりたいです!」

「元気よく、拳をつき上げながら聴いてもらえたら」と、最後の曲『なにをやってもあかんわ』へ。パワフルなサウンドで、拳を振り上げて会場をひとつにしました。「出てきた時はアウェーやったのにホームに変わってるー!」と感動した岡崎さんは、「岡崎体育はいつの日か必ず紅白(歌合戦)に出場します!」と夢を絶叫してステージを終えました。

トークパートでは、「めちゃめちゃ楽しかったです!あと4時間はやりたいです!」と満足そうな笑顔を見せ、客席に向けて「みんなめっちゃ優しい!ハートがあたたかい!好きになっちゃう!」とにっこり。そして、4月から始まる「岡崎体育 Zepp Tour 2024」のチケットの売れ行きが良くないとぼやき、「ライブハウスなのに2階席から売れていってる。前代未聞」と声をあげ、「高い所から売れていってる、分譲マンションと同じ売れ方。助けてください!よろしくお願いします!」と、笑いを交えてアピールしました。

幼少時の写真公開のコーナーでは、披露する前に「かわいいと思わなくても、キャー!って言って」とお願いを。そして、真顔で軽トラの前に立つ3~4歳のころの写真が披露されると、無事に客席からの「かわいいー!」の声を受け、「自己肯定感が高まる!」ともだえます。「目立ちたがり屋と引っ込み思案が共存する子どもだったけれど、今は引っ込み思案のほうがなくなった」と笑うと、あたたかい拍手で包まれました。