長年プライベートでも親交があるというバカリズムさんと脚本家・オークラさんがドラマ『イップス』の取材会に出席。お互いがつくり出す作品の魅力やオークラさんから見た“役者・バカリズム”について語りました。
現在放送中のドラマ『イップス』は、“書けなくなった”ミステリー作家と“解けなくなった”刑事の絶不調コンビが事件を解決していくミステリーコメディ。
プレッシャーや心の葛藤によって普段は何も考えずにできていることが急にできなくなってしまう症状“イップス”を抱えている作家・黒羽ミコ(篠原涼子)と、刑事・森野徹(バカリズム)が偶然出会い、バディを組むことになり、事件を解決していく姿が描かれます。
本作の主演を務めるバカリズムさんと脚本・オークラさんが初回放送前に行われた取材会に出席。今回、脚本家と役者としてタッグを組むこと、お互いの“作家”として違い、本作のキャラクターがどのようにつくられたのかなどを語りました。