ユーモアたっぷりの朝加&師岡、将来は野球選手か芸能人か…小山蒼海
そして、大翔の母・絵里子役の朝加真由美さん、父・大喜役のモロ師岡さん、息子・直斗役の小山蒼海さんも無事クランクアップを迎えました。3人のラストカットとなったのは、大翔の実家のロケ地となった都内の邸宅での撮影。
最後のシーンを撮り終えた3人は、鈴木さんから花束を渡され、晴れやかな笑顔を見せました。
朝加さんは、「撮影の最初のほうで病院のシーンを撮ってから、なかなか呼ばれなくて…。『もしかすると、絵里子は亡くなってしまったのから?』と思っていたら、後半に一気に撮影となって」と、スタッフを笑わせました。
「大翔くんとは初共演だったんですけど、こんな爽やかな格好いい青年が、自分の息子だと思ったらうれしくて、毎日ウキウキしていました」と語り、鈴木さんは「いえいえ、こちらこそ」と照れまくっていました。
続いてクランクアップを迎えたモロさんは、「台本をいただいたときは、設定が名古屋になっていたので『これは大変だな』と思っていたのですが、始まってみるとウチの近所での撮影が多くて(笑)。非常に助かりました」と、ジョークを交えて挨拶。
リラックスして撮影に臨むことができたよう。
そして、現場をドッと沸かせたのは、大翔の息子を演じた小山蒼海さん。
「(撮影協力してくれた)少年野球チームの子たちとも仲良くなれたし、将来はプロ野球選手か芸能のお仕事かまだわからないけれど、どっちかになるので、またよろしくお願いします」と高らかに宣言。
鈴木さんも、そんな蒼海くんを父親目線(!?)で、うれしそうに見つめていました。