草彅剛 環境の変化でキャラクターが変化!?

草彅さんと野々村さんは、この日が初対面ながら、野々村さんがかつて『笑っていいとも!』の放送作家を務め、草彅さんがレギュラー出演していた曜日の担当だった、と説明。これに草彅さんは「急に心が近くなりました」と言い、徐々にテンションがヒートアップ。

おどけた様子を見せると、「(以前は)こんなキャラじゃなかったけどな…」と野々村さんは動揺。草彅さんは「環境が人を変えるのかも」と自己分析しました。

“いいひと”のイメージが強く、怒っている様子が想像できない草彅さん。「私は怒ってばかり」と嘆く野々村さんに「それは怒ってるんじゃないと思うよ。自分の感情に気づいていないだけ。尊厳を守ろうとしているだけ。“Keep on trying”ですよ」と謎の分析。

そんな草彅さんに最近イラッとしたことを聞くと、「全然(ない)」と否定しつつも、行き先を告げた際に返事をしないタクシー運転手に遭遇した際のエピソードをテンション高めに再現。

「それが怒ってるやつや」とツッコむ野々村さんに、「大人のポリシーですよ、怒ってるのとは違う」と否定しました。

さらに、かつて女性と北京ダックを食べた際、女性が皮の端を食べずに残していたのを見て、「好意が少しあったんですけど、萎えてしまった」と告白。しかし、これも「怒っているわけではない」と否定しました。

野々村さんが「ネタバレをしてくる人」はどうかと聞くと、「それ最近あった」と草彅さん。稲垣吾郎さんとスタッフと食事をした際、「(稲垣さんが)出演している映画の話をしながら犯人について話し始め、『ふっざけんな!』と思ったね」と語気を強めました。

そんな自分のVTRをスタジオで見届けた草彅さんは、「あんなに言ってると思わなかった。やめてくれよ、好感度が下がるわ」と苦笑しました。