しかしそこで新たな要救助者が発生。早霧のオンライン診療により、被災者・久保田初恵は、擦り傷からの感染症が原因でこのままだと死に至ってしまうというのだ。

ドローンで抗菌薬の再搬送を試みるが、バッテリーが持つか危険な状況で最短ルートを見つけて進行しなければならない。

さらに、ドローンは電波が届かないエリアで停止してしまい、このままだと自動で出発地点に戻ってきてしまう。そうなると要救助者の元に戻るバッテリーは残されていないため、晴原は電波が届くエリアに向かい操縦することを決めた。

彩も精一杯の力で解析を試みるが手こずってしまい…。

そんななか、無線で状況を聞いていた上野が現場に戻ってきた。上野の的確な指示もあり、無事抗菌薬は初恵のもとに届き一命を取り留める。