選び抜かれたマジシャンによる前代未聞のトーナメントバトル

これまで、この番組ではさまざまなジャンルをテーマに世界的マジシャンたちの真剣勝負が繰り広げられましたが、今回は4人のマジシャンたちによるトーナメントを開催!

お互いにマジックを見せ合い、相手のトリックを見破れた方が勝ち上がるという、“超”極限バトル。

マジシャンといえば、磨き上げたマジックで、人を楽しませるエンターテイナー。彼らは普段、ショーとしての完成度を競うことが多いマジックコンテストで技を磨くことはあれど、1対1の真剣勝負を繰り広げるのは前代未聞。

そんな、この番組でしか実現できない、プロのマジシャンのプライドをかけたトーナメントへの出場者は、異色のマジック日本王者から、陰の実力者、頭脳派インテリマジシャン、さらには全米マジック女王…と、そうそうたる顔ぶれに。

全米マジック女王 アナ・デグズマン

解説は、マジシャンのKiLaさんが務めます。

スタジオでは「すごすぎ」「わかんない」と、終始驚きの言葉しか出ないほどの戦いとなります。

スタントマンvsスタントマン!スタント技の代名詞「階段落ち」リレー対決

ドラマや映画、バラエティなど、誰もが一度は見たことがあるかもしれない「階段落ち」。

そんな、スタントマンとして、できて当たり前であり、それでいて誰もがよりリアルを追及し続ける技を使い、リレー対決を実施。

ルールはいたってシンプル。7人が1チームとなり、番組が用意した10段の階段を連続で「階段落ち」。

1分という制限時間のなかで、より多く落ちた方が勝ちという、技の精度、そのスピードをも競うという、プロ同士による“禁断の一騎打ち”。

対戦するのは、日本最高峰のプロスタント集団「Japan Action Guild」チームと、数々の戦隊ヒーローのスーツアクターを務め上げたレジェンド擁するスーツアクター系「JAPAN ACTION ENTERPRISE」。

ただ落ちるだけではなく、さまざまな技を駆使し魅せながら落ちるという、まさにプロの芸当を見せつける対決に、スタジオからは「ウソでしょ!?」「これは痛い!」との声があがります。

 

深澤辰哉