崎山つばささんの座長ぶりを安西慎太郎さん、田村心さんが明かしました。

三人芝居『怪物の息子たち』が5月30日に東京・よみうり大手町ホールで開幕するにあたり、最終公開稽古と会見が同日、同劇場で行われ、主演の崎山さん、共演の安西さん、田村さんが本番への意気込みを語りました。

 

左から)毛利亘宏、田村心、崎山つばさ、安西慎太郎、木下半太

本作の脚本を手がけたのは、劇作家や小説家としてマルチに活躍する木下半太さん。そして、演出を手がけたのは、少年社中主宰の毛利亘宏さん。

『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日)の脚本を担当した二人がタッグを組み、新たな会話劇を生み出しました。

 

宝田家の長男・蒼空(そら)役の崎山つばさ

舞台上にいるのは三人の役者だけ。怪物といわれたある男と、その男の三人の息子、さらに、劇中に登場する人物を三人で演じ分け、濃密な世界を展開します。